女性社員向けキャリア開発研修

自分ならではの"存在価値"を高めて輝く姿を追求する

この研修では、仕事というものを"提供価値"で捉えなおし、自分の"ブランド"とは?という視点で整理していきます。ブランドとは顧客にとっての価値であり、長期的な信頼により構築されていくということを理解し、「自分ならではの売り」と「他者からの評価」を統合していくことが自らのキャリア構築の肝であることを掴みます。女性社員がキャリアというものを理解し、前向きに取り組む上で、非常に有効であると評判の研修プログラムです。

受講対象者

  • 20代、30代の女性社員

※※年代や階層、職責などにより、研修プログラムはカスタマイズ調整いたします。

当研修のねらい

  • 提供価値の視点から、キャリア開発の望ましい考え方を獲得する。

  • WILL、CAN、MUSTを再構築して、自分らしく輝く姿を描く。

  • 輝く姿に向けた明日からの行動を決める。

ブランドという視点で仕事や自分のキャリアを捉えなおすことで、自分自身の「やりがい」や「売り」を他者への価値提供を統合していきます

研修プログラム例

時間 内容 進行内容
9:00

●オリエンテーション

●ビジネスパーソンのキャリアと存在価値

事前課題の共有とゴール設定
ビジネスパーソンを取り巻く環境変化
組織における存在価値とは
キャリア開発をとらえる視点

女性特有のライフイベントに対応しながら進むこれからのキャリア開発には、存在価値を高める視点が必須であると確認する。(当時者意識と問題意識の喚起)ライフイベントと共存していくような長期的なキャリアプランを考える

●働きがいを再考する

「3+1の働きがい」とは
「所属がい」を探る
「なりがい」「やりがい」「輝きがい」を探る
働きがいを高めるためには

自分がどのような働きがいを求めているか考える。働きがいは与えられるものではなく、仕事を通して自分自身で感じ取るものだと理解する。
12:00

●ランチタイム

13:00

●仕事の真の意味をとらえる

仕事を提供価値で表現する
提供価値を考えるためのブランド論
当社と自組織の提供価値とは
組織人に求められる提供価値
自分の提供価値とは

仕事の真の意味を理解する。(仕事の喜びを知る) ブランドの考え方を用い、独りよがりを抑制する。 現在自分は、誰にどのような価値を提供しているか表現する。

●自分の強みを探る

提供価値と成果から強みを探る
強みを定義する

自分の強みについて、他者視点も踏まえて表現する。 自信と可能感をもち、 チャレンジ意欲を醸成する 自然に上を目指す道を視野に入れる。

●今後の活躍イメージと成長課題

価値についての再考
自分らしく輝く姿を描く
明日からの行動

変化する期待に応じ、価値は常に進化させることを理解する。 上司の期待も踏まえて、自分の輝く姿を描く。 「解決志向アプローチ」の枠組みを用い、行動に結びつける。
17:20

●まとめ

17:30

終了

プログラム開発

増田 崇行

株式会社クエストコンサルティング 代表取締役

増田 崇行

Takayuki Masuda

大手物流会社に勤務後、産業能率大学にて社会人向け教育・コンサルティング事業の商品開発、セールスプロモーション、事業開発に12年間従事する。

朝日監査法人/アンダーセンを経て、2002年からライトマネジメントコンサルタンツジャパンにてキャリアマネジメント、パフォーマンスマネジメント、人材アセスメントなどのサービスライン開発とコンサルティングを手がけるとともに、03年9月より組織コンサルティング部長として部門の立ち上げに従事。

これまで、ユニークな考え方や方法論を新たなサービス、ビジネスに開花させるプロデューサーとして、組織の枠を越えた数多くのコラボレーションを実現している。

2006年5月に株式会社クエストコンサルティングを設立。 ヒューマン・キャピタル・マネジメント(HCM)領域のプロデューサーとして、独自のサービス開発とコンサルティング活動に積極的に取り組む。

人材開発・教育支援

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