社会人への意識転換

自分から学び、成長していける人材のスタンスを身につける

自分から学び、成長していける力が、『学び力』です。自律的・主体的に考え、行動すること。そして、社内・お客様と良い人間関係を構築し、自らの経験や周囲の人から多くのことを学び、継続的に成果を出すための「仕事のスタンス」を身につけます。

受講対象者

  • 新入社員導入研修として

  • 入社半年~1年後の新入社員フォロー研修として

研修のねらい

  • 「言われたことをこなす」から「自律的・主体的に行動する」人材へ

  • 社内(上司・先輩・同僚)、社外(お客様)どちらとも、より良い人間関係を構築できる人材へ

  • 周囲の人、様々な情報、自らの経験などあらゆるものから多くのことを学べる人材へ

コンセプト

「学ぶこと」=「成長すること」を体系的・体感的に理解します

この研修では、「継続して成果を出せる人=成長する人=自らの経験や周囲の人から学ぶ力の高い人」と定義しています。

仕事とは、『成果(ゴール)をイメージし、成果への道筋に向かう仮説を立て、主体的に柔軟性をもって上手く周りの人と共働しながらやり抜く』という流れで進みます。

研修では、このような仕事を進めるうえでのスタンスを醸成し、「自分から学び、成長していける人材」に育つコツを掴んでもらいます。

この研修では、「仕事のできる人=継続して成果を出せる人=学ぶ力の高い人」と定義しています。仕事は『成果(ゴール)をイメージし、成果への道筋に向かう仮説を立て、主体的(自律的)に柔軟性をもって上手く周りの人と共働しながらやり抜く。』という流れで進みます。この研修は、このような仕事を進めるうえでのスタンスを理解させ、新入社員に「自分から学び、成長していける人材」に育つコツを掴ませることが目的です。

研修プログラム

時間 内容
9:00
  • オリエンテーション

    • 講師自己紹介
    • ガイダンス(全体像の説明)
    • アイスブレーク(自己紹介と参加目的)
  • 学ぶ力とは?

    • 人間の成長法則・学ぶ力とは何か
  • チームビルディングゲームを通じて「学ぶ力」を考える

    • 仕事のできる人とできない人の違いを考える。
    • ビジネスパーソンの能力俯瞰図
    • チームビルディングゲーム
  • 【ゲームの振り返りと、現実の仕事のリンク】
    • ゲームでは、どんな行動やコミュニケーションが成果に結びついたか?
    • 現実の仕事で成果を出す上で、どう上記が、リンクするか?
    • G-PDCAとは?
  • G(ゴール:目的意識)

    • 主体的にゴールを考えることの大切さを再確認
    • 自責と他責 ・プラスアルファの法則
  • P(プラン:目標&D(ドゥー:実行)D)

    • 目標設定をする意味を考える。
    • 「様々な顔」を考える。
    • 経験のシェアを通じた目標のストレッチ
    • 学び上手な人の人間関係3つのポイント
    • 心理テストを活用した自分の性格・コミュニケーションのクセを知る
    • 自分は、どうチームに貢献すべきか?
  • C(Check:振り返り ) &A (Action:行動)

    • 振り返りの大切さ
    • 成功体験と失敗体験のシェア。
    • 失敗から学ぶ方程式 (WHYからHOWへ(シート))
  • まとめ

    • ギャラリーウォーク(他者からのフィードバックと承認)
17:00

※上記カリキュラムはあくまでも一例です。貴社の課題、受講者の状況によりカスタマイズいたします。

プログラム開発・講師

株式会社 ラーニングエンタテイメント 代表取締役 CEO

阿部 淳一郎

あべ じゅんいちろう

若手育成に強みをもつ人材開発コンサルタント。
(現)東証一部上場企業、学校法人等の勤務を経て2004年に独立起業。
様々な企業、行政や大学での研修・講演実績1400本。採用・教育体系等のコンサルティング実績20社。サンフランシスコ・シリコンバレーへのスタディツアーのプロデュースも手がける。
保健学修士、ポジティブ心理学コーチング、CDA、ブランドマネージャー資格など複数の資格も保有し、現場実践事例と学術背景をバランスよく混ぜたコンテンツ提供を行っている。
日経新聞、NHK、週刊SPA、日経アソシエなど取材も多数。
早稲田大学教育学部卒。筑波大学大学院修了(行動科学/ストレスマネジメント)。

人材開発・教育支援

PAGE TOP