変わりゆく労働市場を見通し、人と組織を科学する

シンクタンク

シンクタンクの研究注力領域

あらゆる人がはたらくことを楽しめる社会の実現に向けて、
シンクタンクは主に人と組織、労働市場に関する研究成果の創出・発信を行っています。

変化する労働市場を見通す

少子高齢化やIT化、グローバル化が進展する中、雇用や社会保障の在り方、産業構造や就業構造は劇的に変わっていく可能性があります。労働市場のこうした変化を見通すため、労働力推計や雇用慣行に関する研究を行っています。

人と組織を科学する

働く人の属性や価値観、働き方などが多様化する現代において、どのような人と組織の在り方が求められるのでしょうか。今ある、そしてこれから起こり得る人と組織のさまざまな課題について、原因の追究、解決策の検討を行っています。

調査・研究の詳細を見る

研究活動の特色

パーソル総合研究所の研究活動の特色は、
各研究員の専門性や社内外のネットワークを活かしつつ、実務に役立つ成果を生み出す点にあります。

〈Deliverable〉な調査研究

研究テーマの選定から成果創出に至るまで、〈近い将来において企業やはたらく個人に次なる行動を促すような意思決定の役に立てること=Deliverable〉をコンセプトに研究活動を行っています。

知見と現場最前線の情報の融合

各研究員の多様な専門分野や経験に基づく知見と、社内/グループ内に集積する現場最前線の情報の融合によって、より実践的な理論構築・提言に努めています。

大学等との積極的な共同研究

テーマにより、当該分野を専門とする大学等の研究者と積極的に共同研究に取り組むことで、優れた研究成果の創出を目指しています。

おすすめコラム

【経営者・人事部向け】

パーソル総合研究所メルマガ

雇用や労働市場、人材マネジメント、キャリアなど 日々取り組んでいる調査・研究内容のレポートに加えて、研究員やコンサルタントのコラム、役立つセミナー・研修情報などをお届けします。

PAGE TOP