研究員 中俣 良太

研究員

中俣 良太

Ryota Nakamata

略歴

"首都大学東京大学院 観光科学域 博士前期課程 修了。
大手市場調査会社にて、金融業界の調査・分析業務に従事した後、2022年8月より現職。人と組織に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。現在の主な調査・研究領域は、労働力不足や働き方の多様性(副業、スキマバイトなど)。
著書に『これからの人手不足にどう立ち向かえばよいのか』(阿部正浩との共著・一般社団法人金融財政事情研究会)。

学歴

首都大学東京大学院 観光科学域 博士前期課程 修了。

所属学会

・観光研究学会

調査・研究プロジェクト

書籍

寄稿

  • 「穴埋め要員」思考は失敗のもと! スキマバイト人材を生かす3つの現場マネジメントスタイル(月刊総務 連載 2025年12月25日掲載)
  • スキマバイト活用のメリットの裏に潜む2大リスク 総務・人事と現場、それぞれが留意すべきことは?(月刊総務 連載 2025年12月18日掲載)
  • 企業が利用するメリットは人材確保だけじゃない! あの人気ゲームから読み解くスキマバイトの役割(月刊総務 連載 2025年12月11日掲載)
  • 増える「静かな退職者」 企業はパターン別に対応を(日本経済新聞「日経リスクインサイト」 2025年10月21日掲載)
  • 2030年、人手不足の崖を乗り越えるマネジメント―《バケツリレー型》組織で拓く中小企業の未来(りそな総合研究所 月刊情報誌「りそなーれ」 2025年8月号)
  • 労働力は“人手”から“時間”で捉える時代へ~10年後、労働力は1日あたり1,775万時間不足する~(愛知経営者協会「愛知経協」2025年1月号)
  • 《ハラスメントと不祥事》「属人思考」の社内風土に起因(日経産業新聞「戦略フォーサイト」連載 2024年2月2日掲載)
  • 《ハラスメントと不祥事》コンプラ対策、形だけこなす(日経産業新聞「戦略フォーサイト」連載 2024年1月30日掲載)
  • 《ハラスメントと不祥事》周囲の傍観、泣き寝入り生む(日経産業新聞「戦略フォーサイト」連載 2024年1月29日掲載)
  • 《ハラスメントと不祥事》業績好調企業でも多く(日経産業新聞「戦略フォーサイト」連載 2024年1月25日掲載)

講演・セミナー

  • 岐阜県産業人材課主催セミナー登壇
  • 富山県庁「第3回富山県人材確保・活躍推進本部会議」登壇
  • 全国求人情報協会セミナー 登壇
  • 財務省「外部有識者等による研究所内講演会」 登壇

その他、企業向け講演・セミナー登壇

学会・研究会発表

  • 「ワーケーションがもたらす効果とその要因に関する探索的研究」, 観光研究学会 第38回大会, 中俣良太、河田浩明(2023.12.10)
  • 「ワーケーション中の観光体験における偶発的体験の影響」, 観光研究学会 第38回大会, 河田浩明、中俣良太(2023.12.10)
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