あらゆる人がWell-beingにはたらける社会の実現に向けて、パーソル総合研究所では、企業の経営層や人事担当者、働く人々が次なる行動を起こすきっかけや後押しとなるような情報の発信を目指し、人と組織、労働市場に関する調査・研究活動を続けています。本誌では、2024年度に発表した調査・研究成果の中から代表的なものを、研究員それぞれの解説にてご紹介します。また巻頭は、2024年10月に発表した中央大学との共同研究「労働市場の未来推計2035」に対して寄せられた声を基に、中央大学経済学部教授の阿部 正浩氏、中央大学経済研究所客員研究員の鈴木俊光氏をお迎えして議論した座談会の様子を収録しています。
推計は《変わる》きっかけに過ぎない まずは置かれた環境で考えてみることから始めよう
~「労働市場の未来推計2035」公開後の反響を受けて~
中央⼤学 経済学部 教授
阿部 正浩氏
中央⼤学 経済研究所 客員研究員/下関市⽴⼤学 経済学部 准教授
鈴⽊ 俊光⽒
中俣 良太・今井 昭仁・児島 功和・⽥村 元樹 パーソル総合研究所 研究員
パーソル総合研究所 シンクタンク本部 本部⻑
本間 浩輔
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