変化の激しい時代に新しい学びでパフォーマンスを生み出す

新しい学びの提供者 養成講座

新しい学びを提供する「人」と「場」づくりの両方を支援

新しい学びの提供者 養成講座とは

経済産業省が提唱する「人生100年時代の社会人基礎力」では、個人が企業・組織・社会との関わり合いを通じライフステージの各段階で活躍し続けるためには、自己を認識して振り返り(リフレクション)ながら、自らのキャリアを切り拓いていくことが必要としています。

また、学校は、単に知識を伝達する場ではなく、人と人との関わり合いの中で、人間としての強みを伸ばしながら、人生や社会を見据えて学び合う場となることが求められています。

教育現場で中核となるのは教師ですが、社会人教育の現場においては、講師、ファシリテーターも同様に、より高い質の教育提供するために、新しい時代の学びを支える先端技術を取り入れ、活用していかなくてはなりません。

しかしながら、これまでそのような先端技術を学習に効果的・体系的に学ぶ機会は多くはありませんでした。

当社は、これまでの集合教育を見直し、先端技術と組み合わせながら効果的な学習提供の在り方の研究を行い、新しい学びの提供者向けの講座を外部の専門家とともに開講いたしました。

変化の激しい時代に新しい学びでパフォーマンスを生み出す

研修メニュー

ブレンディッドラーニング・ファシリテーター養成コース

ブレンディッドラーニングの知識に基づいて、ブレンディッドラーニングコースを効果的にファシリテーションする講師育成プログラムです。

リアルラーニング・ファシリテーター養成コース

ブレンディッドラーニングの入門的な知識をもとにUMUを用いて、ブレンディッドラーニングのツールを開発する技術を習得するプログラムです。

バーチャルラーニング・ファシリテーター養成コース

遠隔地の参加者を含むセッションを効果的に運営する技術を習得するプログラムです。

トレーナー養成プログラム

ボブ・パイク氏認定「主体的な学びを促進するファシリテーター」を育成するプログラムです。(弊社パートナーのダイナミックヒューマンキャピタル社のサイトに接続します)

ブレンディッドラーニング・ファシリテーター養成コースとは

ブレンディッドラーニングの理論や技術を効果的に取り入れ学習をファシリテートできる新しい時代の講師養成講座です。人材開発のグローバルトレンドやITCを取り入れた学習者体験設計(Learning Experience Design)に精通している株式会社IPイノベーションズ、最先端のラーニングプラットフォームを提供するユームテクノロジージャパン株式会社、弊社の実践と経験のノウハウを取り入れています。

ファシリテーター/開発リーダー

IPイノベーションズ株式会社 代表取締役社長 浦山昌志氏
松下電器産業 無線研究所 ビデオ技術研究、通産省電子技術総合研究所、CSK教育事業部を経る。CSK教育事業部時代に、CISCO教育およびLMS(Learning Management System)を日本で最初に立ち上げる。2003年IPイノベーションズを設立。2018年ユームテクノロジージャパンを設立。

ATDジャパン 初代代表理事 資格:中小企業診断士/システム監査技術者

Dongshuo Li(ドングショー・リー)
UMU創設・開発者。グーグル勤務時の2013年にはGoogle Best Managerに選ばれた。 大阪青年会議所が選ぶ「さまざまな分野で前途ある傑出した若者(The Outstanding Young Persons)」の一人に選出。Dongshuo LiがUMUというラーニングプラットフォームを通じて行っている「インターネットやモバイルテクノロジーの力で教育機会の格差を無くす取り組み」や、個人の取り組みとして行ってきた10,000人以上の学生へのボランティア講義などの国際・社会貢献活動が認められた。

学習形態

受講対象

  1. 企業や学校で人材育成・人材開発に関わる方でブレンディッドラーニングの新しいアプローチを学びたい方
  2. 現場リーダーで学ぶ組織を推進するため、仕事をしながらデジタルラーニングを推し進めチームパフォーマンスを高めたい方
  3. 将来「Blended Learning Design & Delivery Associate Certification資格」取得を目指す方

学習目標

  1. PC、モバイル機器などを活用した、早くかつ効果的にブレンド学習コンテンツを設計・開発する基本を学ぶ
  2. 動画・静止画・文書などをブレンドして、分かりやすく学びやすい学習コンテンツを設計・開発・運用する方法を学ぶ
  3. 講師やプレゼンターとして、デジタル技術をブレンドして、学び手を巻き込み効果的に学びの場をつくる方法を習得する

学習内容とスケジュール

デジタル学習プラットフォームを使ったオンライン、集合研修のブレンド型で開催されます。(約12週に亘る学習、テスト、課題などによる組織学習形態)

個別オンラインラーニング

※学習に参加する方は、ネットワーク接続のPC、タブレット等の端末 および カメラなどの映像機器が必要になります。

学習カリキュラム

  • ブレンディッドラーニング概要

  • 従来のデザイン理論とこれからのアプローチ

  • マイクロラーニング設計と制作のポイント

  • 学習効果を高めるための設計

  • ビデオ撮影のテクニック

  • 学習を継続させるための戦略とアイデア

  • ブレンディッドコースデザインの基本

  • ブレンディッドコースのコミュニケーションデザイン

  • ブレンディッドコースのファシリテーション

  • 新しい学びの効果測定

  • パーソナライズ化の進め方

  • セキュリティの法知識と安全確保のコースデザイン

  • ブレンディッドラーニングのケーススタディ(新人研修、セールス研修、リーダー研修、リテール研修、他)

※全てのモジュールに課題、テスト、開発体験などが含まれます。

※カリキュラムは一部変更になる可能性がございます。

学習効果

  1. 新しい技術を使い、主体的で協働的な学びを体験しながら、自分でも設計できるようになる
  2. 集合と個別学習を使い分け、学びの生産性を高めることができるようになる
  3. 人が効果的に学ぶための確立した理論と新しい理論の両面をおさえ、効果的な学習の場を企画・運営できるようになる
  4. 動画制作の基本を学び、自分自身でコンテンツを制作する実習を通して、コストをかけずに、自社(自分)でブレンディッドラーニングコンテンツを制作できるようになる
  5. 新しい技術に関する情報を取捨選択する知識ベースをつくり、継続して学び合う仲間を、得ることができるので、新しい学びの最新知識や生の事例収集が容易になる
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