若手社員向け キャリア研修

自身の視点やペースを尊重しながら自律的にキャリアを描く意義に気づくプログラム

開発の背景

近年、企業規模に関わらず課題となっている「早期離職」に対して、若手社員に何が起こっているのかを研究した、明星大学の尾野裕美准教授の「キャリア焦燥感」という概念があります。

「キャリア焦燥感」とは、キャリアに関して待てないという焦りや何とかしなければという切迫した感情です。離職・転職を急いで決めてしまう若手社員の状況に通ずる概念であり、この研究結果の知見を活用して若手社員向けの新しいキャリア研修を開発しました。

キャリア焦燥感と離転職に関する調査

プログラムの特徴

  • 若手社員のキャリア意識に寄り添った内容

  • 今の仕事が、自身の長期的なキャリアにおいてどのような位置づけになるかを探求

  • 他者からのフィードバックや内省から自身のキャリア観とじっくり向き合う設計

  • キャリアに関する意識を客観的に測定したデータを自己理解に活用

  • 上司へのフォローを標準装備

プログラム全体像

※ご要望に応じて、研修IとIIをまとめることも可能です

プログラム全体像

プログラム開発 協力者

尾野 裕美

明星大学
心理学部 准教授

尾野 裕美

日本製粉株式会社の人事、株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア株式会社)のキャリアカウンセラー、株式会社リクルートマネジメントソリューションズの研究員を経て独立し、大学生のキャリア形成支援に従事。その後、横浜商科大学商学部専任講師を経て2017年4月より現職。筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達科学専攻修了、博士(カウンセリング科学)。

<著書>『働くひとのキャリア焦燥感-キャリア形成を急ぐ若者の心理の解明』ナカニシヤ出版

人材開発・教育支援

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