チームビルディング

一つのゴールに向かって進んでゆける組織作り

チームビルディング体験学習プログラムとは

チームビルディング体験学習プログラムとは

体と頭を使った各種のアクティビティを通じて体験からチームビルディング、コミュニケーション等を体験します。体を動かし楽しみながら、チームとしての結束を高めていく過程を体感できる、非常に効果の高い人材育成・組織活性化プログラムです。

活用事例

新入社員研修として

社会人として必要な「周囲と協力してひとつの成果を達成する」ことの重要性と、そのために必要な姿勢やコミュニケーションを体感します。また副次的効果として、新入社員(同期)間で強固なチームづくりと深いコミュニケーションができることにより、新入社員の定着化が図れます。

中堅社員・リーダー層の研修として

「組織のゴールに向かって主体的に行動する」「周りを巻き込んで成果を上げる」「前向きにものごとを捉える」「最後まであきらめずに達成する」など、中堅社員・リーダーに求められる仕事とチームへの関わり方・スタンスを学びます。座学では見えてこない、本当の自分やチームの姿を見ることで、強い気づきと行動変容につなげます。

組織コミュニケーション改善として

会社全体のコミュニケーション状況を改善するのに、チームビルディングは最適です。もともと多文化が交わる社会で、企業のM&A等も活発なアメリカなどでは、バラバラな状態から短時間でチームの協力体制を作る事が求められます。そこで発達したのがチームビルディングの手法です。部門間のコミュニケーション不全を改善し、会社全体の風土改革を行う」「会社のビジョンを共有する」 などの目的で全社的に取り組む企業も増えています。

プログラムの流れ

プログラムの流れ

10人くらいまでのチームで、アクティビティーと呼ばれるゲーム感覚の課題に挑戦します。チームの変化(発達)と共に解決できる課題もより難しくすることでチームの成長を体感できるデザインになっています。

「体験したことにどんな意味があったか?」「それをどう現実に反映させるか?」を確認するリフレクションによって、現実の仕事に反映させていきます。

体験学習プログラムのクオリティーは、アクティビティーにおいて最大の「楽しさ」を引き出せるかどうかという点にもあります。参加者が本気でアクティビティに入り込んでいただくことにより、深い気づきが生まれ、現実への反映につながります。

プログラムの流れ

実施例

実施例イメージ風景

チームビルディング合宿

チームビルディング体験学習の定番コースです。野外での体験学習を中心に2泊3日または1泊2日で行ないます。非日常な場所で体験学習を実施することにより、体験の質を高めるとともにチームメンバーの意外な一面を見ることもできます。

チームビルディング1日研修

合宿までは難しい場合でも、チームビルディングプログラムの実施は可能です。野外・室内どちらでも対応可能です。階層別研修のプログラム内に組み込むケースもあります。

パーソル総合研究所では、貴社に最適なプログラムの設計から研修会場の情報提供まで行ないます。お気軽にお問い合わせください。

パーソル総合研究所の特徴

1. 柔軟性の高いプログラム設計

屋外での体験を中心とした研修プログラムは沢山ありますが、実施するアクティビティーとその流れが固定されたものが多いようです。パーソル総合研究所では、貴社の目的と状況に合わせて、柔軟にプログラム設計いたします。

2. チームの状況に合わせたプログラム進行

各プログラムにおけるアクティビティ内容やプログラムの進め方については、参加者の状態・チームの状態などに合わせてファシリテーターがプログラムを適応させていきます。通常は参加者がプログラムに合わせていかなければなりませんが、プログラムを参加者に合わせていくこの手法は大きな特徴の一つです。

3. チームビルディング専門のファシリテーター

参加者・チームの状態を的確に捉えて適切な葛藤状況を作り出すなど、チームの状態をコントロールするには、ファシリテーターの経験と力量が求められます。パーソル総合研究所では、チームビルディング専門会社(株)チームビルディングジャパンと協業し、質の高いファシリテーターによるプログラム進行を実現しています。

人材開発・教育支援

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