キャリア面談力向上プログラム

社員のキャリア開発支援で欠かせないキャリア面談に自信を持って臨んでいただくためのプログラム

コースの狙い

このコースは、現場のリーダーである管理職のみなさんが、メンバーと一対一で話し合える貴重なキャリア面談の機会を、メンバー個人と組織の成長に繋がる時間にするためのヒントをお伝えします。

コースの目的

  1. キャリア面談での上司の役割を理解する
  2. キャリア面談の進め方を理解する
  3. 面談時に活用できる実践的なコミュニケーション

学習の流れ

  • 0

    はじめに

    • オープニング・メッセージ
    • コースの目的と学習内容

    キャリア心理学研究所代表 宮城まり子氏から、これからのキャリアの考え方と上司の役割についてメッセージ

  • 1

    キャリア面談とは

    • キャリア面談に関する悩み、誤解
    • キャリア面談と評価面談

    キャリア面談とはどういうものか、上司の役割はどのようなものか、従来の人事評価面談と比較しながら解説

  • 2

    キャリア面談の進め方

    • 事前準備
    • 当日の流れ
    • フォローアップ

    キャリア面談の進め方を3つのステップに分けて確認、各ステップのポイントを説明
    ※オンライン面談時のポイントも解説

  • 3

    対話のスキル

    • 話が聴けていない面談、話が聴けている面談
    • 対話で使えるコミュニケーションのヒント

    面談時のコミュニケーションのヒントを実例をあげながら解説
    ※話が聴けていない面談、話が聴けている面談を動画で見て比較

  • 4

    まとめ

    • 全体のまとめ
    • エンディング・メッセージ

    キャリア心理学研究所代表 宮城まり子氏から管理職への応援メッセージ

ポイント

各章で学ぶ内容のポイントです。

  • キャリア面談とは

    • キャリア面談での上司の役割(支援者)を理解する

    • 支援者である上司に求められる姿勢を理解する

    • キャリア面談と評価面談をメンバーの育成に活用するために、それぞれの違い(目的・フォーカスする視点・範囲)を再確認する

  • キャリア面談の進め方

    • キャリア面談は「事前準備」「面談」「フォローアップ」がひとつの活動であることを理解する

    • 面談の機会を最大限活かすために、普段から「安心して話せる信頼関係」を構築することの重要性を理解する

  • 対話のスキル

    • キャリア面談で重要な傾聴の姿勢について理解する

    • 対話で使えるコミュニケーションのヒントをつかむ

    • 言語・非言語コミュニケーションの重要性を理解する

内容のご紹介

冒頭で「話を聴けていない」ケース、学習を進めた後で「話が聴けている」ケースを視聴します。

面談の状況

面談の状況

食品メーカーのA社では「キャリア開発を通じて社員の強み・能力を開花させる」ことを目的に、「キャリア面談」制度が導入された。営業部のマネージャーである松岡さんは、チームメンバーの三浦さんとの初めての面談に臨む。

上司(松岡さん)

営業部のマネージャー。入社以来営業一筋で、成果をあげてきた。マネジメントより現場の仕事が好きなこともあり、メンバーへの協力は惜しみなく行う。面談に苦手意識はない。

上司(松岡さん)
メンバー(三浦さん)

メンバー(三浦さん)

入社3年目。営業支援として、主に受発注管理、伝票処理、経費精算の業務を担当している。丁寧な仕事ぶりは部内でも認められているが、控えめな性格で自己評価は低め。キャリアシートには「経理で仕事をしたい」と希望を書いた。

スライドサンプル

スライドサンプル

プログラム監修

本プログラムは、MM キャリア・サポート 代表 西澤肇氏の監修のもと開発したプログラムです。

西澤 肇

MM キャリア・サポート 代表

西澤 肇

にしざわ はじめ

大学卒業後、現在のメガバンクの1行に入行、定年まで勤務。
終盤の約10年、金融業界初の企業内キャリア相談室の立上げに携り、初代室長・キャリアコンサルタントとして、同行の人材育成支援業務に携る。
退職後、大学院(経営学研究科人的資源管理分野)での研究を行いながら、人材育成コンサルタント(研修講師)として活動中。

人材開発・教育支援

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