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調査 企業インターンシップの効果検証調査

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調査概要

調査内容 企業が大学生向けに行うインターンシップの実態とその入社前・入社後の効果を明らかにする
調査対象 ■本調査条件
大学・大学院・短大卒業後、新卒1、2、3年目の無期雇用従業員 1,998人(うちインターンシップ経験者 1,307人)
■スクリーニング調査(定着率調査) 
大学・大学院・短大卒業後、新規学卒者として企業に入社した者(その後の定着は不問) 10,750人
調査時期 2018年9月28日~10月3日
調査方法 インターネット調査モニターを用いたインターネット定量調査
調査実施主体 株式会社パーソル総合研究所

調査サマリ

大学生向けの企業のインターンシップには、入社前後に次のような効果が確認された。

調査サマリ

入社前効果

  • インターンシップでは参加後、その企業への入社志望度が上がった参加者は60.9%。
  • 44.2%が「企業の表面的な情報」しか得られていない。
  • タイプ別には、現在あまり行われていない「キャリア支援型」インターンの志望度向上効果が高かった。
  • インターン参加後、86.0%が同期、後輩などとそのインターンについての情報交換を行っており、交換人数は平均41.3人。優れたインターンには、より高い情報波及効果が見込まれる。

入社後効果

  • 入社後の3年離職について、インターン非参加者は34.1%で、参加者は16.5%。インターン参加者の高い定着実態が確認された。
  • インターン参加者は、企業属性、学歴などを統制しても、パフォーマンス、会社からの人事評価ともに非参加者よりも高い。
  • インターン参加者は、職務・組織についての事前イメージを正確に持つことができており、入社後のリアリティショック(事前イメージとの齟齬)経験が少ない。

調査結果 詳細データ

【報告書】インターンシップの効果検証調査0109.pdf PDF

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