ITIL® 4ファンデーション ※オンライン

ITIL®4 は、ITILのガイダンスで確立されたベストプラクティスの核心に基づいて構築されています。ITIL®4は、組織がデジタルトランスフォーメーション出来るための実践的かつ柔軟なアプローチを提供し、また、サービスを提供・運用するためのエンドツーエンドな運用モデルを紹介します。 さらにITIL 4 ® は、リーンIT、アジャイル、DevOpsなどを統合した包括的なエンドツーエンドのイメージを提供します。
ITIL®4ファンデーションは、AXELOS社の作成したITIL®4ファンデーション認定のシラバスに基づいて作成された、2日~3日間の研修です。本コースの主目的は、参加者がサービスマネジメントの主要コンセプトおよびITIL®4サービスマネジメントフレームワークを学び、受験の準備をすることです。さらに、参加者がITIL®4の理解を深めて実務との紐付けが行えるような豊富なトレーニングコンテンツおよび補助教材が用意されています。

試験概要

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開催概要

日数

2日

受講料

132,000円(税抜価格120,000円)※試験代込み

会場

オンライン会場

対象者

本コースは、サービスマネジメント分野において第一歩を踏み出したいと考えている、ITおよび事業部門双方の方を主な対象としています。
また、旧来のITILや類似したベストプラクティスについて知識を有しており、ITIL 4について学びたいと考えている方も対象です。

特長

ITサービスに関連した業務に携わっていることで、学習効果が高くなります。

取得ポイント

・米国PMI® 認定コースに認定されており、PMP® 資格更新に必要なポイント(14PDU)の取得が可能です。

学習形態

  • オンライン開催

    オンライン開催時の注意事項はこちら
  • 学習内容

    • ユニット 1:コース概要
      ・自己紹介
      ・コース概要
      ・コースの達成目標
      ・コース構成
      ・今の時代におけるITサービスマネジメントの紹介
      ・ITIL 4の紹介
      ・ITIL 4の構造とベネフィット(利点)
      ・ケーススタディ:Axle Car Hire社
      ・ケーススタディ:Axle社の主要な登場人物
      ・ケーススタディ:Axle社CIOのビジョン
      ・試験詳細
      ・ITIL 4資格体系
    • ユニット 2:サービスマネジメント - 主要なコンセプト
      ・趣旨と背景
      ・サービスマネジメント
      ・ユニットの達成目標
      ・価値と価値共創
      ・価値:サービス、製品とリソース
      ・サービス関係
      ・価値:成果、コストとリスク
      ・アクティビティ:理解度チェック
    • ユニット 3:従うべき原則
      ・趣旨と背景
      ・従うべき原則の識別
      ・ユニットの達成目標
      ・7つの従うべき原則
      ・従うべき原則の適用
      ・アクティビティ:理解度チェック
    • ユニット 4:サービスマネジメントの4つの側面
      ・趣旨と背景
      ・4つの側面
      ・サービスバリューシステムの4つの側面
      ・ユニットの達成目標
      ・組織と人材
      ・情報と技術
      ・パートナとサプライヤ
      ・バリュー・ストリームとプロセス
      ・その他の要素とPESTLEモデル
      ・アクティビティ:理解度チェック
    • ユニット 5:サービス・バリューシステム
      ・趣旨と背景
      ・サービスバリューシステムとサービスバリューチェーン
      ・ユニットの達成目標
      ・サービスバリューシステムの概要
      ・サービスバリューチェーンの概要
      ・アクティビティ:理解度チェック
    • ユニット 6:継続的改善
      ・趣旨と背景
      ・ユニットの達成目標
      ・継続的改善の紹介
      ・継続的改善モデル
      ・継続的改善と従うべき原則の関係
      ・アクティビティ:理解度チェック
    • ユニット 7:ITILプラクティスの概要
      ・趣旨と背景
      ・ITILマネジメントのプラクティス
      ・ユニットの達成目標
      ・継続的改善プラクティス
      ・変更コントロールプラクティス
      ・インシデント管理プラクティス
      ・問題管理プラクティス
      ・サービス要求管理プラクティス
      ・サービスデスクプラクティス
      ・サービスレベル管理プラクティス
      ・ITILプラクティスの目的
      ・アクティビティ:インシデントの解決

    備考

    ・本コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックとの提携コースのため、提携先企業で開催します。提携先のコース名は、「ITIL (R) 4ファンデーション 」です。
    ・ITIL(R)は AXELOS Limited の登録商標であり、AXELOS Limited の許可のもとに使用されています。すべての権利は留保されています。

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