パーソル総合研究所

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上席主任研究員

藤井 薫/ Kaoru Fujii

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略歴:

電機メーカーの人事部・経営企画部を経て、株式会社日本総合研究所において20年にわたり人事制度改革を中心としたコンサルティングに従事、主席研究員/組織人事戦略クラスター長として同分野を牽引する。その後、タレントマネジメントシステム開発ベンダーに転じ、取締役としてタレントマネジメントシステム事業を統括するとともに傘下のコンサルティング会社の代表を務める。労政時報など人事専門誌への寄稿も多数。
2017年8月パーソル総合研究所に入社、タレントマネジメント事業本部 クライアント・パートナー部 部長を務める。2020年4月より現職。

学歴

上智大学 経済学部経営学科 卒業

専門分野

・人事戦略、人事制度
・タレントマネジメント

主な実績

人事制度関連

大企業を中心にさまざまな業種業態、百数十社の人事制度改革プロジェクトを推進。
・製造業(食品、電機、化学、輸送機器、アパレル、建設、建築資材など)
・インフラ関連(鉄道、第一種通信事業、エネルギーなど)
・流通・サービス関連(小売、商社、外食、旅行、不動産、人材派遣、情報通信、CRO、金融、教育、プロスポーツチームなど)
・マスメディア関連(新聞、放送、広告、出版、印刷など)
他多数

執筆・講演など活動

執筆

・「HRウオッチャー」WEB労政時報(2015年11月から2017年4月まで連載)
過去のコラムはこちら →藤井薫の執筆したコラム・レポート
・「人事情報システムの活用をめぐる最新動向と具体例」労政時報第3854号(2013年)
・「今が分かる!悩みに答える!最新 人事考課制度」労務行政研究所:編(2011年)
・「プロジェクト推進における人事部門の役割と取り組み」労政時報第3779号(2010年)
・「表彰制度」労政時報第3765号(2010年)
・「目標管理制度の再点検」労政時報第3751号(2009年)
・「自己申告制度」労政時報第3746号(2009年)
・「人事処遇制度を支える昇格管理・昇格試験の在り方と運用のポイント」労政時報第3740号(2008年)
・「企業グループ内の人財活用を効果的に進めるための実務ポイント」人事実務1021号 (2007年)
他多数

講演・セミナー

人事制度、タレントマネジメントを中心に多数

藤井 薫のコラム

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