HOMEセミナー・イベント CHO Agenda to 2027【生産性が問われる時代の人材マネジメント】~「時間」から、「質」重視への転換にむけ、人事が果たす役割は~

組織・人事コンサルティングのセミナー

CHO Agenda to 2027【生産性が問われる時代の人材マネジメント】~「時間」から、「質」重視への転換にむけ、人事が果たす役割は~

CHO Agenda to 2027

~これからの人・組織のために今できること

生産性が問われる時代の人材マネジメント

~「時間」から、「質」重視への転換にむけ、人事が果たす役割は~


日本の職場は「働き方改革」に大きくかじを切りました。しかし「労働時間の長さよりも、効率や生産性が評価される」と答える職場はまだ2割程度にとどまっています*。多くの企業が、質の重要性への方向展開を図ろうとしつつも、長年の慣習や企業文化を払しょくするのに苦労しているのが実態のようです。 時間から、質重視への転換。そのかじ切り役が期待される人事は、どう動くべきか。 本セミナーでは、生産性を構成要素にひも解き、「時間から、質重視へ」にむけ、人事の果たすべき役割、施策の方向性について考えていきます。脱時間への取り組みや、人材ポートフォリオを見直す施策など、具体的な検討事例もご紹介します。 ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。 *公益財団法人日本生産性本部/ワークライフバランス推進会議  2015年「ライフスタイルと働き方に関する実態調査」結果概要 ―働く個人を対象に実施-

次のような問題意識・課題をお持ちの方

  • 働き方改革の取り組みは行っているが、ゴールが不明確
  • 働き方改革のおける人事の役割がよくみえない
  • 脱時間の概念は分かるが、課題⇒施策に落ちない
  • 改革に、現場をうまく巻き込めていない
  • ミドル・シニア層の生産性低下を防ぐためにすべきこととは
  • 生産性追求のため、人材ポートフォリオを見直すとともに、人員の活性化・最適化を検討したい

プログラム

プログラム 1.効率や生産性が重視される時代へ
2.生産性をひも解く
3.生産性が問われる時代の人材マネジメント
-人材ポートフォリオを見直し、生産性を追求する
-脱時給を図り、生産性を追求する
-従業員の能力アップで、生産性を追求する

講師のご紹介

株式会社パーソル総合研究所
ディレクター
為田 香苗

リクルート入社後、人材総合サービス事業部門でクライアントへの採用戦略の提案を行う。米サンダーバード国際経営大学院への留学(MBA)を経て、2004年よりワトソンワイアット(現タワーズワトソン)で人材コンサルタントとして日本オフィスとバンコクオフィスを行き来し人事制度構築、人事に関わる様々なコンサルテーションを実施。2007年より、リクルート再入社。グループ人事・グローバル人事で、M&Aの人事デューデリジェンス、人事PMIを担当。 2012年より、外資系企業の人事ディレクターとして人事全般を担当。 2014年8月、株式会社パーソル総合研究所(㈱インテリジェンスHITO総合研究所)に入社。コンサルタントとして組織・人事コンサルティングに従事。

開催概要

日程 2017年10月25日(水) 14:30-16:30 (14:00受付開始)
会場 パーソルキャリア(株) 丸の内本社 セミナールーム
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F
※地図はこちら
対象 経営層、若しくは人事部門の役職者の方のみ
費用 無料
※同業他社の方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
定員 50名
※定員になり次第、申込み締め切りいたします
共催 株式会社パーソル総合研究所
テンプスタッフキャリアコンサルティング株式会社
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