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研究員

岩本(大久保)慧悟/ Keigo Iwamoto(Okubo)

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略歴:

2016年、ディップ株式会社に入社。アルバイトや若手社員の就労に関する調査、新規HRテックサービス新規企画・開発、社内外の人事データの利活用などに従事。社会科学的なアプローチから、より良い「はたらく」の実現に貢献したいと思い、2020年3月より現職。
専門は、社会心理学・産業組織心理学。

学歴

東京未来大学モチベーション行動科学部 卒業(モチベーション・マネジャー育成特待生)
東洋大学大学院 社会学研究科社会心理学専攻 博士前期課程 在籍中(2019.4~)

所属学会

日本心理学会、日本社会心理学会、日本パーソナリティ心理学会、人材育成学会、産業・組織心理学会、Society for Personality and Social Psychology

主な実績

講演

・東京電機大学「科学技術と企業経営」ゲスト講師(2017,2018)
・東京未来大学「マーケティングリサーチ」ゲスト講師(2018)
・(一社)ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 「HR Millennial Lounge #4 心理学・組織行動論によるピープルアナリティクスの高度化」(2019)
・日本心理学会第60回大会 ワークショップ「マインドセット研究の最前線:マインドセットの効果とその社会的意義を議論する」 話題提供:「困難を乗り越える上でのマインドセットの働き」(2019)

書籍

・尾崎由佳・大久保慧悟・高史明・雨宮有里(2019)ストレスに負けない心をつくる: マインドセット及び再評価の観点から 東洋大学21世紀ヒューマンインタラクションリサーチセンター(HIRC21)(編)『現代人のこころのゆくえ6ーヒューマン・インタラクションの諸相』 21世紀ヒューマンインタラクションリサーチセンター(HIRC21)

論文

・Keigo Iwamoto (Okubo), Hiroki Takehashi, Yuka Ozaki, Noriyuki Narita (2020). Investigating effects of intelligence and stress mindsets on system engineer's mental health and learning motivations. Japanese journal of motivational studies : IMSAR annual report
・岩本(大久保)慧悟・竹橋洋毅・高史明(2020).ストレスマインドセット尺度の邦訳および信頼性・妥当性の検討 心理学研究

学会発表

・大久保慧悟・竹橋洋毅・尾崎由佳(2019). 苦労をして獲得した内定の意味は,マインドセットで異なるのか?暗黙の知能観と新卒入社企業に対する後悔との関連 日本社会心理学会第60回大会
・大久保慧悟・高史明・雨宮有里・竹橋洋毅・尾崎由佳(2019). ストレス蓄積マインドセット尺度の開発および妥当性の検討 日本心理学会第83回大会
・尾崎由佳・大久保慧悟・雨宮有里・高史明・竹橋洋毅(2019).対人ストレス・マインドセット尺度作成および妥当性の検討
・竹橋洋毅・豊沢純子・大久保慧悟・島井哲志(2018). ストレスマインドセットはなぜ健康を改善するのか? ポジティブ事象への注意バイアス仮説の検証 日本心理学会第82回大会
・大久保慧悟・竹橋洋毅・冨田修平(2018). ストレスマインドセットと動機づけ・知能観・性格観との関連 --自己決定理論に基づくアルバイト動機づけに注目して-- 日本社会心理学会第59回大会
・大久保慧悟・竹橋洋毅(2017). 就職活動における暗黙の才能観の役割ー困難を乗り越える心のメカニズムー 日本社会心理学会第58回大会
・竹橋洋毅・大久保慧悟・成田範之・豊沢純子・島井哲志(2016). 主観的健康におけるストレス信念の影響 第5回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会
・大久保慧悟・竹橋洋毅(2016). 邦訳版ストレスマインドセット尺度の信頼性・妥当性の検討 日本社会心理学会第57回大会

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