組織活性度サーベイ

目に見えない従業員のやる気の要因や価値観を可視化する調査です。
マネジメントや制度面の改善などの組織力強化に役立てることができます。

概要

従業員意識調査は、人・組織の状態を定量的に測定し、問題や要因を把握するためのツールです。調査結果の活用により、マネジメントや制度面の改善、そして問題解決への従業員の当事者意識を喚起し、組織力強化に役立てられます。

特徴

  • 本調査は、「モラール診断」と「価値観・姿勢の測定」で構成されています。
  1. モラール診断:5つのモラール構成要素(仕事・職場・上司・人事・組織)および、士気に影響している30項目の状況要因で測定します。
  2. 価値観・姿勢測定・8項目について、対極的なA・Bどちらのタイプにより近いのかの回答パターンから、従業員の価値観・行動姿勢の傾向を示します。
  • 貴社の問題意識に沿って設問や結果報告形態をカスタマイズできます。

レポートの形態

  • 調査結果は、スコアランキング、やる気を高める要因、属性別スコア比較、前回比較など視覚的に分かりやすいグラフで報告します。

<例 : やる気を感じさせる要因>
状況要因30項目の中で「やる気を高める項目」としての選択率(縦軸)と、スコア(横軸)のマトリクスから、現状の強みとなっている要因、改善が必要な要因を分析します。

報告書イメージ

活用方法

  • 経営幹部や部門長が、戦略の達成に向け、人・組織の課題と解決策を話し合うための基礎データとして活用できます。
  • 新しい人事制度の定着状況や、ビジョンの浸透度合いを把握することができます。
  • 調査結果を従業員にフィードバックし、部門の改善テーマについて当事者意識を喚起し、改善活動に展開できます。

*上記の実施のために、データの追加分析、対話会・研修・改善プロジェクトなど、企画から場の運営、定着までのご支援をいたします。

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