Well-beingサーベイ

よりWell-beingな組織とはたらき方をめざすために、人と組織の現状を把握することを目的としたサーベイです。

概要

Well-beingサーベイは、個人および組織における「はたらくことを通じた幸せ/不幸せの実感」の現状を把握するサーベイです。現状を定量的に把握しながら、幸せ実感を増やし、不幸せ実感を減らしていくための打ち手を検討することができます。

特徴

  1. 慶応義塾大学 前野隆司研究室×パーソル総合研究所の共同調査・研究により導出・検証された、「はたらく人の幸せ7因子」「はたらく人の不幸せ7因子」をサーベイ構成概念の拠り所にしています。
  2. 「幸せ」と「不幸せ」をそれぞれ独立した概念として扱うことで、人や組織の状態がよりイメージしやすくなり、改善に向けた具体的な施策を検討できます。
  3. オリジナル設問の追加が可能なので、お客様内でのWell-beingの位置づけにそって、様々な調査目的に対応することができます。

レポートの形態

各種レポートはオプションにてご提供いたします。

<報告書の例>

  • 全体報告書
    • 自社の全体傾向
    • 属性別傾向
    • 全国平均と比較した自社の立ち位置
  • 部門別報告書
    • 自部門の現在地(散布図)
    • 自部門の回答傾向(回答スコアと回答割合)
    • 自部門の特長(レーダーチャート)
<レポートのイメージ>
報告書イメージ

活用方法

  • 人的資本経営のKPIとして、サーベイ結果をWell-being推進に活用できます。
  • サーベイ結果のフィードバックと対話により、Well-beingの観点での職場の課題解決を促進します。
  • 定点調査することで、Well-being向上施策の効果や組織の状態の変化をとらえることができます。
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