異文化間コミュニケーションプログラム【1~2日】

~グローバル化へ向けた日本人社員の心理的壁の払拭~

IRC:Intercultural Respect & Communication

異文化間コミュニケーションに対する基本的な理解を促すとともに、異文化とのコミュニケーション能力の向上に必要な、最も基本的なスキルの紹介と訓練を行なうプログラムです。

対象者

  • グローバルビジネスに携わるマネジャー

  • グローバルビジネスに携わるメンバー

特長

  • 異文化シュミレーション、ビデオ・ディスカッション、ケーススタディ等のさまざまな手法を用いて、気づきを得られる構成です。

  • 日本人と外国人のトレーナーにより、日本語と英語の両方を使用して進めることが可能です。(オプション)

内容

  • 異文化間コミュニケーションにおける基本概念の習得
    (文化とは何か?コミュニケーションとは何か?)

    • 氷山のモデル
    • DIEフレームワーク
    • コミュニケーション・モデル
    • 文化とコミュニケーション・スタイル
    • 文化のコンテクスト
  • 異文化理解のためのビデオ・ディスカッション / ケーススタディ

    • コミュニケーション実習
    • バーバル・コミュニケーション実習
    • ノンバーバル・コミュニケーション実習
  • Listening Skills (効果的なリスニング・スキル) の習得と練習

    • ビデオ学習
    • ディスカッション
    • スキルの理解
    • スキルの実践
      (オプション:外国人トレーナーとのロールプレイ)
  • Articulating Skills(明確に意見を述べるためのスキル) の修得と練習

    • スキルの理解
    • スキルの実践
      (オプション:外国人トレーナーとのロールプレイ)
  • 総合演習
    異文化間コミュニケーション上のコンフリクトを内容としたケーススタディに取り組み、その原因と解決方法についてグループごとにプレゼンテーションを実施。セミナーで学んだことの総まとめとする。

効果

  • 自分がどのような文化的思い込みを持っていて、それが異文化の人々とのコミュニケーションにどのように影響をおよぼしているかに気づくことができる。

  • 個人の持っている考え方、価値観がいかに育った文化の影響を受けながらコミュニケーション・スタイルに反映されているかを理解できる。

  • 双方の思い込みを明らかにしつつ、相互理解を達成するために必要なコミュニケーション・スキル ( 効果的なリスニング、明確な意見の述べ方 ) を知り、活用できる。

概要

日数 1~2日間(標準)
最適人数 10~12名(MAX)
学習方法
  • ロールプレイ

  • フィードバック
    (講義は日本語、ロールプレイは英語で実施)

実施形態
  • 貴社内で実施(講師は当社より派遣)

事前学習 あり

人材開発・教育支援

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