HITO 第2号(2012年3月発刊)
タレントマネジメントの未来

概要

テーマは「タレントマネジメントの未来」。知識社会の到来によって個の持つタレント(才能)の発掘や活用に企業経営の注目が集まっています。 そうした中、個人はいかにして自身のタレントを高めていく必要があるのか。また企業は、いかに個のタレントをマネジメントし、経営の質を高めていくことができるのか。 これからの時代に求められる新たな「人と組織のあり方」について考察しています。

INDEX

解説

タレントマネジメントの未来
(インテリジェンスHITO総合研究所主席研究員 須東朋広)

インタビュー

国際競争力を高めるタレントマネジメントとは?
(産業革新機構執行役員 西口尚宏氏)

対談

経営学習論から視たタレントマネジメント
(東京大学大学総合研究センター准教授 中原淳氏)

企業事例1

サイバーエージェント
(取締役人事本部長 曽山哲人氏)

企業事例2

日産自動車
(執行役員 高橋雄介氏)

寄稿

  • 組織能力と人材マネジメント(産業能率大学大学院総合マネジメント研究科教授 城戸康彰氏)

  • キャリア権と学習共同体(バイオ・ラッド・ラボラトリーズ執行役員人事総務部長 石山恒貴氏)

オピニオン1

知識社会を活きるリーダーに必要な二つのリベラルアーツ
(マーサージャパン代表取締役社長 古森剛氏)

オピニオン2

日本企業が「学習する組織」を取り戻すためには
(ワークハピネス取締役 藤岡長道氏)

オピニオン3

組織風土改革とタレントマネジメント
(資生堂執行役員 アキレス美知子氏)

オピニオン4

タレントマネジメントを実現する人事のあり方とは
(NSW(日本システムウェア株式会社)執行役員人事部長 西郷正宏氏)

HITO総研レポート

仕事信念の変容プロセスと信念をベースにした新たな人材マネジメントのあり方
(インテリジェンスHITO総合研究所研究員 田中聡)

コラム

  • 今の時代のエグゼクティブに求められる資質とスキル(DODA Executive)

  • 日本の「起業」(インテリジェンスHITO総合研究所研究員 森安亮介)

海外HR論文紹介

高業績HRMシステムと業績の間に存在するHR柔軟性
(東京理科大学経営学部准教授 西村孝史氏)

※肩書・内容は取材当時のもの

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