外国人材の採用定着共生を探求する 外国人雇用プロジェクト 外国人材の
採用定着共生を探求する 外国人雇用プロジェクト

- 本プロジェクトについて

長期的な人口減少が見込まれる中、日本企業・社会全体、働く個人すべてにとって、外国人材との共生は不可避かつ喫緊の課題である。
本プロジェクトは、日本の外国人労働にまつわる課題をエビデンスを元に整理し、外国人材の採用・定着・マネジメントのためのヒント、さらには真の意味での共生を実現するための方策を探求する。

- CONTENTS

公開日 : 2020/06/15 更新日 : 2020/09/16

調査・レポート

外国人材の急速な流入を背景に、企業・自治体・国の対応は未だ十分とは言えず、
採用・定着・共生、いずれのフェーズにおいても、課題が山積している。
そこで、日本の外国人労働にまつわる課題を把握するための客観的なデータを収集する。

採用・定着

企業・団体インタビュー

外国人材を雇用している企業、外国から留学生を受け入れている学校、外国人と共生している地域社会では、
試行錯誤しながらも様々な取り組みを行っている。
企業や団体の垣根を超えて情報・知見を共有するために、成功事例や失敗事例、留意点などを明らかにしていく。

機関誌

外国人労働者に関する政策の経緯や政府統計データなどの基礎情報、
外国人材の雇用形態別のはたらく実態や活躍推進のヒント、
受け入れ現場の苦悩、企業に求められる意識改革などをまとめた一冊。

機関誌HITO vol.15

開国、ニッポン!
~試される日本企業、外国人材に選ばれるにはどうするか~

近年、急増する日本で働く外国人材。2019年4月には新在留資格「特定技能」の創設を含む改正出入国管理法が施行され、受け入れ拡大に向けた動きが進んでいます。パーソル総合研究所が行った調査では、外国人採用を積極的に進める企業とそうでない企業の二極化が進む現状や、ノウハウや企業サポートの不足により、受け入れ現場の日本人上司が疲弊しつつある状況が明らかになりました。企業はどのようなことに注意しながら、外国人材の採用・活躍推進を進めていけばよいのでしょうか。高度外国人材やパート・アルバイト領域における取り組み方について、調査分析、識者・企業事例の取材等を通して、そのヒントを探りました。

コラム

各種調査、インタビュー等を通じて明らかになったエビデンスを元に、
外国人材の採用・定着・マネジメントのためのヒント、
真の意味での共生を実現するポイントを分かりやすく整理し解説する。