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飲食・小売・アパレル・運輸をはじめとするサービス業の“現場(フィールド)”では、深刻な人手不足となっており、人件費の拡大や営業時間の縮小などが起きています。企業として、いかに人材を確保し、いかに定着させるか。アルバイト・パートの採用・育成・定着といった現場の人材マネジメントは、個々の店舗・営業所の問題ではなく、経営課題になっています。

一方で、現場の人材マネジメントは、正社員のように体系化されておらず、現場任せのケースがみられます。企業の課題として、店長・マネジャーの経験や勘に左右されるのではなく、経営としての戦略や体系化された施策、現場マネジメントのノウハウの共有が必要な状況といえます。

パーソル総合研究所では、こうした企業の課題解決を本格的に支援するため、コンサルティング・研修サービスを提供しています。また、2018年6月には、現場の人材マネジメントに関するナレッジ蓄積やソリューション開発を行う専門組織「フィールドHRラボ」を設立しました。
アルバイト・パートの課題に関しては、店長・マネジャーの現場マネジメントから本社戦略レベルまで、パーソル総合研究所ならではのソリューションをワンストップで提供できます。

店長・マネジャー向けの研修サービス

パーソル総合研究所では、アルバイト・パートの採用・定着率を改善するための店長・マネジャー向けの研修プログラムを提供しています。「スタッフが採れる!辞めない!活躍する!店長・職場マネージャー向け研修」という名称のこの研修プロフラムは、アルバイト・パート2万5千人に対して実施した科学的な調査をもとに、人材開発の専門家である中原淳先生(現在、立教大学教授)とともに独自開発したものです。

研修を受講した企業からは、「採用面接の方法が改善され、採用率が上がった」「データからみても定着率が向上している」などの声をいただいています。また、第7回日本HRチャレンジ大賞の人材サービス優秀賞(人材育成部門)を受賞するなど、第三者からの高い評価も得ています。


パーソル総合研究所は、コンサルティング・研修サービスに加えて、アルバイト・パートの課題解決の専門組織「フィールドHRラボ」を設立しています。フィールドHRラボの役割は下記となります。

  • 役割 その1

    社内のシンクタンク部門とともに、現場の人材マネジメントに関するナレッジの蓄積を推進していきます。シンクタンク部門では2015年にアルバイト・パート2万5千人に対する大規模調査を実施しており、こうしたデータ・分析結果も活用していきます。

  • 役割 その2

    蓄積されたナレッジをもとに、社会に対して情報発信を行うことで、人手不足時代の人材マネジメントの課題とその解決策について啓蒙・共有を図ります。

  • 役割 その3

    蓄積されたナレッジをもとに、社内のコンサルティング・研修事業と連携しながらソリューション開発を行い、質の高いコンサルティング・研修サービスの提供を通して現場の人材マネジメントの課題解決を図ります。

  • 役割 その4

    お客様との対話を通してナレッジの量と質を高め、より役に立つソリューション開発や情報発信に努めていきます。

メンバー紹介

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