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Vol.199: 意外と多い「マイクロマネジメント」型の上司。中間管理職の"受難"とは?

2020年05月20日

テレワークの急速な普及によって、上司はリモート環境下での部下のマネジメントが必要となっています。
パーソル総合研究所が実施したテレワークに関する調査では、上司の立場の方が「テレワークを実施して感じた課題」について、34.9%が「部下の仕事の様子が分からなくなった」と回答しており、ますますマネジメントが難しくなっていることが伺えます。なかでも、現場に近く苦労が多いといわれる中間管理職の悩みは深刻化しているのではないでしょうか。

そこで今号では、中間管理職が抱える課題や、上司がどのようなマネジメント行動をとれば部下の積極的行動を引き出すことができるのかについて紹介していきます。

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意外と多い「マイクロマネジメント」型の上司。中間管理職の"受難"とは?(Vol.199)
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-INDEX-
[1]働き方改革の最大被害者──"受難"の管理職を救え
[2]「動かない部下」はなぜできる? マイクロマネジメントの科学
[3]中間管理職の就業負担に関する定量調査

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[1]働き方改革の最大被害者──"受難"の管理職を救え
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今、多くの企業で中間管理職が疲弊し、機能不全に陥っています。
その背景にあるのは、本来、人々の働き方を変えるはずの働き方改革が、残業の上限設定や承認制度だけを取り入れた、いわば「働く《時間》改革」となってしまっている点です。
そのほかにも、ハラスメント対応、ダイバーシティ推進、コンプライアンス遵守、部下のメンタルヘルス問題など、多くの組織課題を抱える管理職の負担に対してどのような対策を講じることができるのか、解説します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/202004070001.html

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[2]「動かない部下」はなぜできる? マイクロマネジメントの科学
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中間管理職の負担感は、部下マネジメントの苦労の度合いに大きく紐付いています。
管理職自身のマネジメント行動がどのような部下の行動を引き出し、そうした部下行動が管理職負担をどの程度増やす、あるいは減らすのかについての分析を行いました。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/202004280001.html

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[3]中間管理職の就業負担に関する定量調査
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パーソル総合研究所が実施した「中間管理職の就業負担に関する定量調査」の結果をもとに、管理職自身の就業実態と負担感、その他意識や、人事から見た自社の中間管理職に対する課題感と支援の実態について紹介します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/research/activity/data/middle-management.html

※内容・リンクは配信当時のものです

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