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Vol.208:なぜジョブ型雇用への転換は進まない?「日本的ジョブ型雇用」転換へのススメ

2020年10月14日

就業環境の変化により、日本型雇用は限界を迎えています。ジョブ型雇用への転換は1950年代から叫ばれてきましたが、産業構造や運用の困難さなどの要因から浸透していません。

パーソル総合研究所は、日本の産業構造・企業風土・労働慣行に即した現実的な「日本的ジョブ型雇用」を新たに定義し、転換へのステップ及びそれを支える政策基盤を示す必要があると考え、『「日本的ジョブ型雇用」転換への道』プロジェクトを立ち上げました。

今回は、本プロジェクトで実施した有識者の方々との議論レポートから、日本でジョブ型転換の必要性が認識されてきた理由や、ジョブ型の転換が進まない理由とともに、多くの日本企業の風土・慣行に親和性の高い、現実的に適用可能な「日本的ジョブ型雇用」のあり方について考察します。

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なぜジョブ型雇用への転換は進まない?「日本的ジョブ型雇用」転換へのススメ(Vol.208)
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-INDEX-
[1]日本的ジョブ型雇用の考察
[2]日本企業における日本的ジョブ型雇用転換の目的と課題とは?
[3]『「日本的ジョブ型雇用」転換への道』プロジェクト

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[1]日本的ジョブ型雇用の考察
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多くの日本企業に現実的に適用可能な「日本的ジョブ型雇用」の在り方について議論・提言をするため、立ち上げた『「日本的ジョブ型雇用」転換への道』プロジェクト。
本プロジェクトの座長を務める湯元健治氏が考える、「日本的ジョブ型雇用」への転換についての7つの課題などの重要ポイントについて解説します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/202009280001.html

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[2]日本企業における日本的ジョブ型雇用転換の目的と課題とは?
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ジョブ型雇用へ転換する必要性がクローズアップされているにも関わらず、なぜこれまで日本に浸透してこなかったのでしょうか。どのようなところにジョブ型雇用転換の難しさがあり、どのようにすれば転換を進めていくことができるのかについて、内閣府規制改革会議の雇用ワーキンググループ座長を務めた、慶應義塾大学の鶴光太郎教授にお話を伺いました。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/202009280002.html

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[3]『「日本的ジョブ型雇用」転換への道』プロジェクト
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パーソル総合研究所は、前・日本総合研究所 副理事長でエコノミストの湯元健治氏を座長に迎え、『「日本的ジョブ型雇用」転換への道』プロジェクトを立ち上げました。 雇用問題に関する有識者の先生方のご協力のもと、日本型雇用の現状や課題、日本的ジョブ型雇用に転換するためのロードマップを議論し、企業・政財界に発信していきます。議論のレポートは随時追加されますので是非ご覧ください。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/employment/

※内容・リンクは配信当時のものです

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