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Vol.202:変化が激しい時代、企業・個人キャリアについてどう捉えていくべきか?

2020年07月08日

企業のテレワーク導入をはじめとしたワークスタイルの変化により、働き方や働くこと自体の意味や価値について考え、自身のキャリアを見つめ直している方は多いのではないのでしょうか。

そこで今号では、こうした変化の激しい時代の中、企業と個人それぞれが、社員・自身のキャリアについてどのように捉え対応してくべきか、キャリアについて考察するコラムをご紹介します。

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変化が激しい時代、企業・個人キャリアについてどう捉えていくべきか?(Vol.202)
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-INDEX-
[1]最近の若年者はキャリアをどう考えているのか
[2]組織の人事権と個人のキャリア権の関係変化に対し、組織・個人はどう対応すべきか
[3]介護職の成長とキャリアのこれから

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[1]最近の若年者はキャリアをどう考えているのか
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厚生労働省の発表によると、新規大卒就職者の就職後3年以内の離職率は32%であり、この「3年以内3割」という数字は20年来続いています。若手社員を早期に辞めさせず、力を十分に発揮して活躍してもらうためにはどうすればいいのでしょうか。最近の若年者が自身のキャリアについてどう考えているか、また、企業はそれに対してどう支援していくべきなのかを考察します。

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https://rc.persol-group.co.jp/column-report/learning/202007010001.html

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[2]組織の人事権と個人のキャリア権の関係変化に対し、組織・個人はどう対応すべきか
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個人の長寿化や組織の短命化などマクロ環境が構造的に変化し、その環境変化が「組織の人事権」と「個人のキャリア権」の従来の力関係に変化を及ぼしています。こうした状況の中、今後、個人と組織はどう対応していくべきなのでしょうか。20年以上にわたり「人と組織」に専門的に関わってきたコンサルタントが解説します。

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https://rc.persol-group.co.jp/column-report/consulting/202007030001.html

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[3]介護職の成長とキャリアのこれから
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介護職には、他職種に比べてやりがいや達成感、自身の成長、社会のために働きたいという意識が強く、専門性の向上を成長と捉えているという特徴が見られます。しかし、実際には成長実感を持ちづらいこと、キャリアの見通しが立ちにくいという課題があります。介護業界における成長とキャリアの現状・展望を4つのトピックスから解説します。

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https://rc.persol-group.co.jp/column-report/202005210001.html

※内容・リンクは配信当時のものです

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