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Vol.204:幸せな「はたらき方」の探求=はたらく一人ひとりと組織との「新たな関係」の探求

2020年08月05日

2020年7月15日、パーソル総合研究所と慶應義塾大学・前野教授が実施した幸福に関する共同研究結果を発表する「幸福学」フォーラムをオンライン開催し、企業の登壇者とともに組織と幸せの在り方について議論しました。大変多くの方にご参加いただき、企業の人事にとって注目度の高いテーマであることが伺えました。
そこで本号では「幸福学」の研究から明らかになった仕事におけるワクワク感についてまとめたコラムや、「幸福学」プロジェクトの特設サイトなどをご紹介します。

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幸せな「はたらき方」の探求=はたらく一人ひとりと組織との「新たな関係」の探求(Vol.204)
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-INDEX-
[1]仕事に「やりがい」を感じ、生産性向上につながる「主体性」を育むカギは、ワクワク感にあった
[2]これからの幸せなはたらき方を探求する「はたらく人の幸福学プロジェクト」
[3]労働時間の短縮は幸福度を高めるか

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[1]仕事に「やりがい」を感じ、生産性向上につながる「主体性」を育むカギは、ワクワク感にあった
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人は仕事においてどんなことにワクワクするのでしょうか。また、その「ワクワク感」と働き方は、どのような関係性があるのでしょうか。当社の研究によって明らかになった、仕事でワクワクできている人の割合や、社員が仕事でワクワクできていることで期待できる人材マネジメント上の効果などについて紹介します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/202003260001.html

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[2]これからの幸せなはたらき方を探求する「はたらく人の幸福学プロジェクト」
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SDGsなど企業には自社の利益追求だけではなく、従業員一人ひとりのwell-being(より良い状態)の実現が求められています。また、就業者のはたらき方も多様化している中、企業は従業員とどのように向き合っていく必要があるのでしょうか。パーソル総合研究所は「幸福学」を提唱されている慶應義塾大学の前野隆司教授との共同研究として、「はたらく人の幸せ」に着目した新たな経営指標を開発しました。また、大規模調査から見えてきた「はたらく人の幸せ」の実態や経営への効果、マネジメント介入への実践的な観点について提案します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/well-being/

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[3]労働時間の短縮は幸福度を高めるか
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近年、働き方改革によって多くの企業で労働時間の短縮が推進されていますが、労働時間が短縮することによって就業者個人の幸福度は高まるのでしょうか。2017年に全国の働く男女1002人を対象に実施した調査結果をもとに、労働時間が生活満足度に及ぼす影響について検証します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/201811120001.html

※内容・リンクは配信当時のものです

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