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Vol.194:「働かないオジサン」は本当か? 42.5歳の壁 仕事ができる人ほど危険な"キャリアの罠"

2020年02月26日

多くのビジネスパーソンが「42.5歳」で大きな壁にぶつかる──。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、20代30代からどんなことを意識すべきなのでしょうか。また、日本型雇用の組織のなかでは、ミドル・シニアの働きぶりを揶揄する風潮や、年上の部下へのマネジメントの困難さがしばしば指摘されています。

そこで今号では、パーソル総合研究所が法政大学大学院の石山恒貴教授と実施した調査結果をもとに、ミドル・シニアがパフォーマンスを出し続けるために必要な考え方を語り合うインタビュー記事や、ミドル・シニアの躍進の実態、年齢逆転マネジメントについての記事をご紹介します。

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「働かないオジサン」は本当か? 42.5歳の壁 仕事ができる人ほど危険な"キャリアの罠"(Vol.194)  ■━━━━━━━━━━━━━━━━■

-INDEX-
[1]【42.5歳の壁】仕事ができる人ほど危険な"キャリアの罠"
[2]「働かないオジサン」は本当か?~データで見る、ミドル・シニアの躍進の実態~
[3]40~60代のミドル・シニアを部下に持つ年下上司に求められる『年齢逆転マネジメント』のヒント ~いずれ来たる「上司は年下に、部下は年上になる日」にむけて~

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[1]【42.5歳の壁】 仕事ができる人ほど危険な"キャリアの罠"
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パーソル総合研究所が実施した「働く1万人成長実態調査」結果によると、ビジネスパーソンの「出世したい」と「出世したいとは思わない」のそれぞれの割合が、42.5歳を境目に逆転しています。なぜ、42.5歳がキャリアのターニングポイントとなるのでしょうか。法政大学大学院・石山恒貴教授とパーソル総合研究所取締役副社長・櫻井が、パフォーマンスを出し続けるために必要な考え方を語り合います。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/201902270001.html

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[2]「働かないオジサン」は本当か?~データで見る、ミドル・シニアの躍進の実態~
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現在、ミドル・シニアに寄せられる世間からの声は厳しく、最近では「弱体化するミドル・シニア」や「中高年の不活性問題」など、その働きぶりを皮肉交じりに揶揄する論調が強まっています。 しかし、そうした主張のほとんどは印象論の域を超えず、客観的なデータによって実証されたものではありません。そこで、2,300名のミドル・シニアに対する実態調査を通じて明らかになった「ミドル・シニアの躍進の実態」についてお伝えします。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/201712041300.html

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[3]40~60代のミドル・シニアを部下に持つ年下上司に求められる『年齢逆転マネジメント』のヒント~いずれ来たる「上司は年下に、部下は年上になる日」にむけて~
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年下上司のマネジメント行動が、年上部下であるミドル・シニアの躍進行動に対して影響を与えていることは想像に難くないでしょう。では、一体、上司のどのようなマネジメントが部下の躍進行動を促すことにつながるのでしょうか。また、躍進行動を阻害してしまうマネジメントの特徴とはどのようなものなのでしょうか。 ミドル・シニアの各年代の躍進行動に対して影響を与える上司のマネジメント行動についてご紹介します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/201807130001.html

※内容・リンクは配信当時のものです

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