公開型オンラインライブ研修
新任管理職研修シリーズ ~変革と管理の原理原則~

新任管理職研修

ビジネス環境が不確実で常に変化し続ける中、組織成果を継続的に上げるためのキーパーソンは管理職です。
どのような時でもメンバーをまとめあげ、成果を出し続けるには何が必要なのか、多くの経営者が関心を持ち、ドラッカーやコッターなど世界中で多くの研究がなされてきました。そうした研究の様々な理論に共通する要素は、「リーダーシップ」と「マネジメント」の2つでした。
本研修シリーズは、管理職のリーダーシップを学ぶ「変革リード編」と、マネジメントを学ぶ「業務管理編」「評価者研修」で構成しています。
これさえわかっていれば、管理職として仕事ができるという原理原則を学ぶことができます。
管理職になっても、プレイヤーとしての行動も求められる昨今、ともするとメンバー視点のまま仕事をしてしまい、組織成果が低迷してしまうということにもなりかねません。組織の要として、変革へのチャレンジと、効率的な業務遂行の両輪を回せる力を身につけます。

新任管理職研修の特徴

POINT

  1. 管理職に必要なリーダーシップとマネジメントの原理原則を短時間で体系的に学べます
  2. ショートケース動画を活用した講師のファシリテーションにより、自分の陥りやすい行動への気づきを得られます
  3. 公開型オンライン研修のため都合の良い日時を選択でき、会場移動もなく受講者の負担がありません
  4. 滋賀大学 経済学部 小野善生教授監修のe-Learning「マネジャーの12要件」を復習に活用できます(オプション)

対象

  • 新任管理職

  • 研修を未受講の既任管理職の方

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*研修一覧は、別サイトにリンクするため、MicrosoftEdge 、GoogleChrome、Firefox、Safariでご覧ください。
*初回のお申込みの際に、会員登録(無料)が必要です。

変革リード編

「変革リード編」では、管理職の2つの役割の一つ「リーダーシップ」を学びます。リーダーシップとは、人々の意識に変化を促す行動のことで、仕事軸と人間軸があります。仕事軸のリーダーシップは、自部署のビジョンを構築し、変革課題を明確にします。また、その実現に向け、自ら率先して行動し、メンバーを勢いづけます。人間軸のリーダーシップは、メンバー個々の仕事観や働き方への配慮をしながら成長を支援し、仕事を任せ主体性を引き出します。

研修のねらい

  • 管理職に求められる役割を理解する

  • 自部署の変革ビジョンを創り、その実現に向けメンバーの共感を得る方法を理解する

  • メンバーを個別の状況に応じて育成する方法を理解する

  • 自信をもってメンバーと関わり、自部署の変革をリードできるようになる

こんな課題を解決

  • 管理職に昇格したが、どのようにすればよいのか分からない

  • メンバーのベクトルを合わせたいが、思うように動いてくれない

  • 上司からは、成果を出すための変革を求められている

  • メンバーを成長させ、モチベーションを上げる方法が分からない

学習方法の特徴

本研修は、職場でのありがちな場面の動画ショートケースを豊富に取り入れています。それにより、管理職としてどのような行動が求められるのかを直感的、具体的に理解することができますので、短時間で多くの気づきを得ることができます。

プログラム(所要時間:4時間)

1

オープニング

講義

2

不確実な時代の管理職の役割

(1)複雑化、多様化する管理職への期待
(2)今日の管理職の役割(リーダーシップとマネジメント)
(3)変革をリードする管理職へ

講義
ディスカッション

3

自部署のビジョンづくり

(1)自部署の未来への方向づけ

①自部署のビジョンづくり
②率先垂範で手本を示す
③メンバーの自分ごと化

動画ケース
講義
個人ワーク
ディスカッション

4

メンバーの育成と指導

(1)メンバー個々に合わせた育成

①メンバーの特性、状況への配慮
②動機づけと機会の提供
③権限移譲による育成

(2)メンバーとのコミュニケーション

①傾聴とフィードバック
②テレワーク下での関わり

動画ケース
講義
個人ワーク
ディスカッション
ロールプレイ

5

総まとめ

講義

業務管理編

「業務管理編」では、管理職の2つの役割の一つ「マネジメント」を学びます。マネジメントとは、決まったことをきちんとこなせるようにメンバーを動かすことで、日常業務管理と問題解決があります。日常業務のマネジメントは、上位組織から降りてきた自部署の目標をメンバーに割り当て、確実で効率的な業務の遂行を管理します。問題解決のマネジメントは、突発事項へ責任を持って対処したり、繰り返し発生する問題の根本原因を探り、状況を改善したりします。

研修のねらい

  • 管理職に求められる役割を理解する

  • 継続的に成果を出すための業務管理の基本を理解する

  • 自部署の内外の問題を発見し解決する方法を理解する

  • 自部署の業務をメンバーと共に確実に実行できるようになる

こんな課題を解決

  • 自部署の目標達成のために、どのようにメンバーの目標設定をすればいいのか分からない

  • プレイングマネジャーであり、自部署の業務全体の進捗を把握できない

  • 上司からは、確実な問題解決を求められている

  • 我流のマネジメントに、行き詰まりを感じている

学習方法の特徴

本研修は、職場でのありがちな場面の動画ショートケースを豊富に取り入れています。それにより、管理職としてどのような行動が求められるのかを直感的、具体的に理解することができますので、短時間で多くの気づきを得ることができます。

プログラム(所要時間:4時間)

1

オープニング

講義

2

不確実な時代の管理職の役割

(1)複雑化、多様化する管理職への期待
(2)今日の管理職の役割(リーダーシップとマネジメント)
(3)自部署の業務を確実に遂行する管理職へ

講義
ディスカッション

3

成果を出せる業務管理の基本

(1)組織運営の原則
(2)マネジメントサイクルと管理の5機能
(3)組織目標から個人目標への展開
(4)メンバーのOJT
(5)他部門連

動画ケース
講義
個人ワーク
ロールプレイ
ディスカッション

4

緊急対応と問題解決

(1)緊急事態への対応

(2)本質的な問題解決

①事実に基づく問題の発見
②問題解決ストーリー

動画ケース
講義
個人ワーク
ディスカッション

5

総まとめ

講義

評価者研修

メンバーの公正な評価をし、適切にフィードバックを行うことは、管理職の重要な仕事のひとつです。メンバーが評価に納得できないと、不満を抱きモチベーションが低下します。公平な評価とフィードバックができると、メンバーを動機づけ成長のきっかけにすることができます。本研修では、評価者の心構えと役割を理解し、メンバーの業績と行動を正しく評価する考え方と方法を学びます。また、メンバーをやる気にさせる評価面談の進め方とフィードバック方法を学び、練習します。ミニケースや動画ケースを活用し、具体的で分かりやすい内容ですので、すぐに実践に活かすことができます。

研修のねらい

  • 評価の全体像と評価者の心構えや役割を理解する

  • 評価エラーを知って正しい評価が出来るようになる

  • 評価面談の全体像と面談の流れ、ポイントを理解する

  • 面談のロールプレイングを行い、動機づけられる面談ができるようになる

こんな課題を解決

  • 初めて評価するので、基本的な考え方や方法を学びたい

  • メンバーの何を見て評価するのか、評価のポイントを知りたい

  • メンバーへの評価のフィードバックで、改善点をうまく伝えられない

学習方法の特徴

本研修は、評価面談でのメンバーとの話し合い方の動画ケースを取り入れています。ありがちな悪い例を見て、受講者同士で問題点をディスカッションし、ポイント理解します。その後、良い例を見て、評価面談の流れやメンバーとの評価の相違点の話し合い方を学びます。

プログラム(所要時間:4時間)

1

人事評価制度とは何か

(1)人事評価の意義と重要性

講義

2

評価者としての心構えと役割認識

(1)公正な評価とメンバーのモチベーション
(2)評価の全体像
(3)評価の方法

動画ケース
講義
ディスカッション
ケーススタディ

3

評価の手順と陥りやすい評価の誤り

(1)7つの評価エラーと対処

講義
ミニケース
ディスカッション

4

評価面談の進め方

(1)評価面談の目的
(2)評価面談のステップ
(3)評価面談での話し方(傾聴とフィードバック)

講義
動画ケース
ディスカッション
ロールプレイ

5

総まとめ

講義

ブレンディッドラーニングで学びから実践へ

本研修は、e-Learningと組み合わせて受講することができます。
事前学習としてe-Learning 「プロ管理者とは」を視聴することで、何のために研修を受講するのかを理解し、意欲を高めます。
また、事後のe-Learning(オプション)は、研修の内容を復習でき、学びのリマインド効果があります。これにより、研修を受けただけに終わらず、実践に結びつけることができます。

ブレンディッドラーニング
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*初回のお申込みの際に、会員登録(無料)が必要です。

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