CONSULTING

顧客の価値創造に
パーソルグループ総力で貢献
前例のない挑戦が成長を加速させる

長谷川 直紀

組織・人事コンサルティング ディレクター

顧客の価値創造に
パーソルグループ総力で貢献
前例のない挑戦が成長を加速させる

CONSULTING

長谷川 直紀

組織・人事コンサルティング
ディレクター

経営戦略と人事戦略の一体化に向けて
我々だから提供できる
ソリューションがある

お客様企業へ組織・人事コンサルティングを提供し、お客様の人と組織の価値創造に向けた大方針やストーリーを描き出すこと、そして、その根幹となる制度や風土を変える役割を担っているのが、我々パーソル総合研究所コンサルティング部です。

現在、企業の組織・人事コンサルティングへの需要は高まっています。背景には、顧客が多様化する環境下でプロダクトやサービスが短命化する中、企業には「過去の成功体験に基づかない非連続の飛躍」が常に求められており、その持続的な競争優位の源泉に「人財」を位置づける経営者が増えているからです。

経営戦略や事業戦略を実現するための組織開発や人事制度改革など、人事戦略と経営戦略は切り離せません。組織・人事コンサルティングへのニーズも、施策レベルに留まらず戦略レベルのものが増えています。

このような「上流案件」が増える状況に対し、パーソル総合研究所の強みこそフィットすると考えます。まず、グループの有する国内492拠点(※)、4,000人を超える分厚い営業基盤を通じ、経営幹部・人事責任者から上流フェーズでのご相談が舞い込む点です。東証一部上場クラスの数多くの大手企業様をはじめ、極めて良質な案件の引き合いに恵まれています。※2020年4月時点

そのご相談に対し、採用から退職までの人材フロー領域を主たる事業としてもつパーソルグループ各社と連携することで、通常の人事コンサルティングファームの概念的・抽象的な提案に対し、具体的で実務的、かつ総合的なソリューションを提供できます。人や組織の価値創造は制度だけでは難しく、“人”自体にアプローチする術を持つことは大きな強みでしょう。

前例のない挑戦
グループのフラッグシップだからこその提供価値

経営戦略と人事戦略が一体化した「上流案件」には、前例のない挑戦の機会も多くあります。 例えば、DX(デジタルトランスフォーメーション)により既存のビジネスモデルの転換が迫られる中、新たな組織構造・機能を根本から描き直すという組織戦略立案、さらには社員のコミットメントを引き出すマネジメントプロセスを創り出す案件。あるいは、CX(カスタマーエクスペリエンス)の観点で、従来の縦割り・上意下達の階層組織を、日本の大手企業ではまだ事例の少ない進化型・ティール型組織へと変革するご支援など、チャレンジングな案件と対峙する日々です。 このようなダイナミックで革新的な案件をお客様からご相談いただけるのも、パーソルグループが培ってきた信頼あってのことでしょう。

また、withコロナの時代において加速するであろう日本的ジョブ型雇用改革の案件にも取り組んでいます。例えば、定年延長という雇用の在り方と、ジョブ型の処遇の在り方の両立について、社員のモチベーションやキャリア意識を高めつつ、人件費インパクトを緩和する形でいかに具現化できるかに挑んでいます。

前例のない挑戦はリスクも伴いますが、それを許容、後押ししてくれる環境は、コンサルタントとして貴重な研鑽の場であり、人と組織の価値創造のためのソリューション提供という、パーソルグループのフラッグシップとしての役割をパーソル総合研究所が期待されているからこそ可能なことなのだと考えます。

増加する上流案件への対応は急務
コンサルタントの実力と
謙虚さを兼ね備えた人材に期待

高まる組織・人事コンサルティングへの需要に伴い、我々コンサルティング部門をパーソルグループの基盤に見合った規模へと拡大すべく、積極的な採用が急務です。特に先述の通り、人事戦略立案や組織開発といった「上流案件」においてご活躍いただけるプロジェクトマネジャー、及びその下で一定領域をリードできるメンバーを求めています。

一般的にコンサルティングファームでは、コンサルタントは営業活動もしなければなりませんが、パーソル総合研究所ではパーソルグループ内の営業組織から案件依頼により、コンサルタントは提案やデリバリーに集中できるという恵まれた環境です。コンサルティング経験者にとっては更なる成長の機会が得られる環境と確信しています。

また、事業会社で抜本的な人事変革をリードした経験をお持ちの方も歓迎します。変革プロセスにおいてお客様の課題に寄り添い、共に解決していくことが我々の役割なので、お客様側の立場での実践経験は必ず役に立つでしょう。人事経験があれば、パーソルグループ各社との連携や総力提案を本当に価値あることとして推進できますし、お客様のコンサルタントに対するご期待を感じ取れる部分も広がると思います。また、お客様のお悩みや問題意識に対し、よりリアリティをもって寄り添っていけるのではないかと考えます。

山積する問題の中から本質を見出し、複合的な施策を組み合わせて解決に導くソリューション力、及び経営幹部からの信頼を獲得するリレーション力といったコンサルタントとしての確かな経験と実力が備わっているだけでなく、本質に対して真摯に向き合い、お客様の抱える課題に親身に対応できる方を求めています。そしてお客様に対してはもちろん、共に働くメンバーに対して、そして何より、自らに対して謙虚であることも重視しています。

我々の組織は、多彩なプロフェッショナルが互いに刺激し合いながら、お客様企業の人と組織の価値創造を成し遂げるべく、常にチャレンジし続けています。パーソルグループのコンサルティング部門であるがゆえの大きなポテンシャルを秘めた環境で、「はたらいて、笑おう。」を一緒に実践できる方のご応募を、心よりお待ちしています。

Naoki Hasegawa 東京大学 文学部 行動文化学科 卒業。マーサージャパン株式会社においてプリンシパルを歴任、人事戦略策定・制度設計・人材開発、再生・M&Aに伴う組織・人事変革等、多数のプロジェクトをリード。その後、日系企業2社の人事部長として、人事全般の立ち上げ・変革、労務、役員指名・報酬関係等を担当。2019年9月より現職。

公開日:2020年6月29日