CONSULTING

スケールの大きな測り知れない
ポテンシャルを秘めた環境で
楽しみながら働ける

迎 美鈴

組織・人事コンサルティング マネジャー

スケールの大きな測り知れない
ポテンシャルを秘めた環境で
楽しみながら働ける

CONSULTING

迎 美鈴

組織・人事コンサルティング
マネジャー

会社の組織規模、成長段階
そして可能性に魅力を感じて入社

パーソル総合研究所入社前は、新卒からずっと同じ総合コンサルティングファームで働いていました。多くの先輩・後輩やクライアントに支えられ、その人間関係の基盤は年数を重ねるごとにしっかりしたものとなり、人間関係のストレスがない環境でした。あえてその職場からの卒業を考えたときに、新しい職場での既存の人間関係に気を遣いながら再スタートすることは選択肢にありませんでした。複数の転職先候補を検討する中で、パーソルブランドが持つ社会インフラとしての可能性だけでなく、すべての人の顔が見える組織の規模感や、組織の成長自体に関わっていけるステージにあるということが入社の決定理由となりました。

ここならではの働き方を楽しめる環境、
キャリアを存分に発揮できる土台がある

自分のキャリアについては、コンサルタントとしてのベーススキルは前職で一定程度身につけたので、その力を人事コンサルティングの世界で活かしていくことが、今後の私の挑戦です。幅広い事業を展開するパーソルグループは人事領域におけるサービスや情報が多く、組織人事コンサルティング領域における新たな可能性は無限大です。パーソルグループの社会インフラとしての可能性を最大限引き出すようなワクワクする提案を仕掛け、お客様と共に挑戦を楽しんでいきたいです。

また、シンクタンク部門の研究によって明らかになった世の中の動向やニーズに対して、コンサルティング部門でソリューションを開発するというパーソル総合研究所内ならではのコラボレーションも知的好奇心を刺激されるものがあり、この組織で働けるからこそのメリットを味わっています。

また、若い人たちの育成に対してもある種の挑戦を楽しんでいけたらと思っています。私たちが20代の頃のコンサルタントとは、ある程度の負荷を与えられて猛烈に働く中で、たたき上げられるスタイルが主流でした。今はワークライフバランスも大事にしていく世の中です。自分が育った時とは異なる環境下で若い人たちをどうやって育てていくのか、ここにもいろいろな可能性を探りながらの挑戦があります。試行錯誤を繰り返しながら、組織としても個人としても成長につなげていきたいと思います。

コンサルタントとしても、人としても、
刺激をくれる仲間がいる

コンサルティング事業本部の中では、若手であれベテランであれ、一人ひとりがしっかりと自分のプロジェクトにコミットしており、20代から50代までが分け隔てなく会話をしている様子がとても印象的です。また、あらゆる場面で感謝を表すことがとても多いことにも刺激を受けました。コンサルタントはその性質上、常に改善点やより良い意見が反射的に思いついてしまうものです。私自身も、何であれ書類を手にすると「なぜこれはこうなっているのか」「目的はどこか」などをすぐに聞きたくなるのが常でしたし、周囲もそれが当たり前でした。しかし、ここの仲間は少し違います。提案や意見に対し、まず「ありがとう」という感謝の言葉が返ってきます。コンサルタントとしてだけでなく、人に対する思いやりや礼儀といった姿勢についても、もう一回勉強し直さないといけないなと触発されています。

働き方も個々人の自律が大前提となりますが、自由にやらせていただいています。私には、現在6歳と4歳の子どもがいますが、生活を子どものライフスタイルに合わせて働いています。子どもたちの生活のリズムをベースにしつつ、もちろん、仕事が残っていた場合には子どもが寝た後や早朝に片付けることもあります。一方で、今年の4月から、上の子が小学校に上がり、下校時間が早くなったので、上司と相談をして働き方をうまく調整させていただいています。物理的に業務量を減らすだけではない、個々人の思いやスタイル、家庭の事情に合わせた働き方の相談ができるのは、お互いにプライベートを含めて尊重し合える人間関係が構築されているからです。

Misuzu Mukae 大学卒業後、大手経営コンサルファームへ入社。システム・経営コンサルタントとして、金融・製造・商社等で基幹システムの導入及び組織変革支援を遂行。その後、同社内でグローバリゼーション推進に向けた組織・人材開発、グローバル人材育成方針策定、OJT/Off-JT施策の企画・立案・実行をリード。2009年より戦略コンサルタントとして、組織・人事領域を中心とした複数プロジェクトに従事。2017年9月より株式会社パーソル総合研究所に参画。

公開日:2018年6月20日