CONSULTING

心から尊敬できる仲間と
ゼロから作っていく挑戦が
コンサルタントとしての資産を培う

吉水 いずみ

組織・人事コンサルティング マネジャー

心から尊敬できる仲間と
ゼロから作っていく挑戦が
コンサルタントとしての資産を培う

CONSULTING

吉水 いずみ

組織・人事コンサルティング
マネジャー

パーソルグループの総力で
幅広い分野で新たなソリューションを
ゼロベースで作り上げていく喜び

パーソル総合研究所に中途入社して3年になりますが、お客様や信頼できるメンバーと共に「あるべき姿とそこに向かう道筋」を創造していく、まさにコンサルタントの醍醐味を感じられる、素晴らしい環境に身を置けていることをとても幸せに思っています。

現在は、ビジネス変革に伴う人材戦略策定から人事制度設計、組織設計、育成体系構築、タレントマネジメント支援、トップ人材要件定義など、幅広いテーマの案件を複数担当しています。

パーソル総合研究所にはコンサルティングの他に、シンクタンクや人材開発・教育支援、タレントマネジメントなどの組織があり、多様なメンバーが集まっています。また、パーソルグループには人材派遣・紹介をはじめ、アウトソーシングやBPO、その他多様なサービスを提供する多くの会社があり、さまざまな組織と協業して新たなソリューションを開発し、提供することがグループから求められている期待であり、私たちの使命です。

お客様とお話させて頂いていると、コンサル部門単体のソリューションだけでは解決し得ないご相談を頂くこともあるのですが、各分野で豊かなナレッジをもつ人々と協業することで、幅広いテーマについてお客様にソリューションを提供できます。それはパーソル総合研究所ならではだと思います。

特に、担当案件は、ビジネス環境が大きな転換期を迎えている今だからこそのご相談が多く、人事領域がビジネスに与える影響がいかに大きく重要かということを、お客様の意気込みや、熱意の高さから感じます。私たちに寄せていただく大きな期待はプレッシャーである一方、やりがいでもあり、日々、企業変革に携わる醍醐味を感じながら仕事をしています。

子育てをしながら
コンサルタントとして経験を積み
成長していける環境

私自身は、前々職は人事コンサルティング、前職は事業会社で人事に従事し、2018年にパーソル総合研究所に入社しました。そこで改めて感じる、パーソル総合研究所ならではの魅力を3点ご紹介します。

まずは、パーソルグループのネットワークにより、案件のご紹介が豊富であること。一般的なコンサルファームの場合、上位レイヤーになればなるほど、営業としての仕事が求められコンサルタントとしての仕事があまりできなくなる、といったジレンマに陥ることがままあります。しかしパーソル総合研究所は、グループ企業やパーソル総合研究所内からの紹介案件に恵まれているため、私たちは提案・デリバリーに集中できる。そんな大変恵まれた環境にあります。コンサルタントとしての経験値、実力を高めたい方にはまたとない研鑽の場です。

もちろんマネジャーは営業目標をもちますが、売上貢献以上にグループ内のフラッグシップ的な存在として前例のない新しい挑戦、グループとしてのシナジー創出を求められている点が、他のコンサルファームとの違いであり、2点目の魅力だと感じます。

そして3点目は、働き方の自由度が高いこと。新型コロナウイルス感染拡大以前から、リモートワークやフルフレックス制度が導入されています。

私が前職の企業人事から、再びコンサルティングの世界に挑戦したいと思い始めたのは、第二子の出産後でした。しかし、コンサル時代の働き方はハードそのもの。二児の母となった自分がそこで働くのは難しいだろうと思っていた矢先、転職エージェントに「自由で、裁量をもって働けるいい会社がありますよ」と紹介されたのが、パーソル総合研究所でした。

正直、「口先だけでは?」と疑ってかかっていたのですが(笑)、実際に子育てをしながら働くコンサルタントの先輩たちとお話させていただき、「本当にできるんだ!」と確信に変わりました。実際、今の私は18時で仕事を切り上げて子どもたちと過ごし、早朝や通勤時間分をリモートワークに充てるなど、自分のペースで仕事ができています。

心から尊敬できる上司や仲間と
お互いを尊重し合い、裁量をもって
働くことができる幸せ

パーソル総合研究所の組織・人事コンサルティング部門の魅力のひとつとして「働きやすさ」を挙げましたが、最大の魅力は「人」です。時にコンサルの世界では、論理至上主義に陥り、それにそぐわない場合は仕事も人格も否定されてしまう企業風土や人を、過去何度か見てきました。

今のコンサル部の部長は、経験豊かで優秀なコンサルタントであると同時に、常にお客様に誠実に向き合い、私たち部下を信頼して仕事を任せてくれる、心から尊敬できる上司です。そんな上司を見て私もそうありたいと思うのと同時に、私たちの組織は、お互いが気持ちよく働けるよう、尊重し合うインテグリティ(誠実さ)の高いプロ集団であると感じます。そういったスタンスの方と、一緒に仕事がしたいですね。

また、小さな組織なので一人ひとりの得意分野や志向をお互い理解しています。案件へのアサインの際は、その人の資質や志向を生かせるよう考慮しています。さらに案件における1人あたりに期待される役割範囲も広く、組織の歯車としてではない、責任の大きな仕事を経験できる機会に恵まれています。

今、まさに組織知を高めている過程ですが、ツールやメソッドといった前例のないものを、自由にゼロから作ることのできる環境です。一方それは、特に経験の少ない方にとっては難易度が高い仕事でもあります。しかし、その分やりがいは大きく、難しい挑戦を積み重ねた結果、5年後、10年後に身についているものは、きっと大きな財産になるのではないでしょうか。

Izumi Yoshimizu 慶應義塾大学総合政策学部卒業。米系人事コンサルティング会社他数社にて、人事制度改革を中心に数々の人事コンサルティングプロジェクトに従事。その後、外資系化粧品会社の人事マネジャーとして社員満足度向上や離職率の低減、人事部の業務効率化、生産性向上などを牽引するさまざまなプロジェクトを主導し、企業改革を推進。2018年より現職。

公開日:2021年4月1日