労働法制・労働市場を知る

2022. 06. 22 労働法制ガイド、労働市場データを更新しました。

労働法制ガイド

労働法・労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況、労働管理において留意すべき点についてまとめています。

  • 中国 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • 香港 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • 台湾 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • 韓国 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • インドネシア 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • マレーシア 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • フィリピン 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • シンガポール 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • タイ 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • ベトナム 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • インド 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • オーストラリア 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月
  • ニュージーランド 目次を見る データ更新:2022年3月
    サイト更新:2022年6月

労働統計データ

経済や人口のような基本的な情報に加え、労働力人口や賃金、労働時間など労働に関するデータをまとめました。

目次

各項目をクリックすると該当データに
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各国・地域の労働統計データをまとめて確認できる、
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経済・人口

経済

各国のGDPとGDP成長率をグラフと表で示した。GDPはUSドルに換算した数値で示し、成長率は前年対比の割合を示した。
なお、GDPのグラフは見やすくするために単位を百万USDとしている。

GDP
GDP GDP

出典:United Nations, Department of Economic and Social Affairs

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出典サイトで( Data > Nationa Accounts Main Aggregates > Country Profile )を選択し、検索欄に該当国名を入力

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GDP成長率
GDP成長率 GDP成長率

出典:United Nations, Department of Economic and Social Affairs

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出典サイトで( Data > Nationa Accounts Main Aggregates > Country Profile )を選択し、検索欄に該当国名を入力

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人口

各国の人口について、「全体」「男女別」をグラフと表で、「年齢別」を表で示した。

人口(全体)
人口(全体) 人口(全体)

出典:United Nations, Department of Economic and Social Affairs Population Dynamics

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出典サイトで( File type=Standard Projections, Major topic/Special groupings=Population data)を選択し、( Files=Total Population-Both Sexes, Total Population-Male, Total Population-Female )をダウンロード

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人口(男女別)
人口(男女別) 人口(男女別)

出典:United Nations, Department of Economic and Social Affairs Population Dynamics

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出典サイトで( File type=Standard Projections, Major topic/Special groupings=Population data)を選択し、( Files=Total Population-Both Sexes, Total Population-Male, Total Population-Female )をダウンロード

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人口(年齢別)
人口(年齢別)

出典:United Nations, Department of Economic and Social Affairs Population Dynamics

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出典サイトで( File type=Standard Projections, Major topic/Special groupings=Population data)を選択し、( Files=Population by Age Groups-Both Sexes )をダウンロード

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労働力・失業率

労働力人口

各国の労働力人口について、「全体」「男女別」をグラフと表で、「年齢別」を表で示した。また、「学歴別」については各国の呼称ごとに人数を示した。
「地域別」は都会と地方に分けた集計で示し、グラフと表で示した。

労働力人口(全体)
労働力人口(全体) 労働力人口(全体)

出典:ILOSTAT

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出典サイトで(Dataset=Labour force by sex and age(thousands)-Annual)を選択し、国名で検索

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労働力人口(男女別)
労働力人口(男女別) 労働力人口(男女別)

出典:ILOSTAT

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出典サイトで(Dataset=Labour force by sex and age(thousands)-Annual)を選択し、国名で検索

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労働力人口(年齢別)
労働力人口(年齢別)

出典:ILOSTAT

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出典サイトで(Dataset=Labour force by sex and age(thousands)-Annual)を選択し、国名で検索

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労働力人口(学歴別)
労働力人口(学歴別) 労働力人口(学歴別) 労働力人口(学歴別)

出典:ILOSTAT

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出典サイトで(Dataset=Labour force by sex,age and education(thousands)-Annual)を選択し、国名で検索

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労働力人口(地域別)
労働力人口(地域別) 労働力人口(地域別)

出典:ILOSTAT

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出典サイトで(Dataset=Labour force by sex,age and rural/urban(thousands)-Annual)を選択し、国名で検索

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失業率

各国の失業率について%で示し、グラフと表を掲載した。

失業率
失業率 失業率

出典:ILOSTAT

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出典サイトで(SDG indicator 8.5.2 - Unemployment rate (%) - Annual)を選択し、国名で検索

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所得

賃金

各国の平均月収をUSドル単位に統一し、「全体」「男女別」をグラフと表で示した。また「最低賃金」についてもグラフと表に示した。

平均月収(全体)
平均月収(全体) 平均月収(全体)

(注)中国は、都市部における被雇用者の平均賃金を12カ月で割った数字を元とした

(注)オーストラリアとニュージーランドは、年収データを12カ月で割った数値を記載している

(注)中国はIMF Exchange Rate Archives by Month(2022年3月18日)に基づき、また台湾は「基準外国為替相場及び裁定外国為替相場(2022年3月中において適用)」に基づき、数字をUSドルに変換

出典: 【香港・韓国・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム・インド】ILOSTAT
【中国】CHINA STATISTICAL YEARBOOK
【台湾】Earnings Exploration & Information System
【オーストラリア・ニュージーランド】OECD.Stat

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【香港・韓国・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム・インド】
出典サイトで(Mean nominal monthly earnings of employees by sex and occupation-Annual)を選択し、国名で検索

【中国】
出典サイトで(4-13.Average Wage of Employed Persons in Urban Non-Private Units by Status of Registration)を選択

【台湾】
出典サイトで(「統計期間=110年1月至110年12月」「周期=年資料」「統計項=毎人毎月総薪資」「行業別=工業及服務業」「性別=合計」「資料属性=統計値」)を選択

【オーストラリア・ニュージーランド】
出典サイトで ((All Themes) > Labour > Earnings > Average annual wages)を選択し、国名で検索

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平均月収(男女別)
平均月収(男女別) 平均月収(男女別)

(注)台湾は「基準外国為替相場及び裁定外国為替相場(2022年3月中において適用)」に基づき、数字をUSドルに変換。

(注)オーストラリアは、年収データ(Median)を12カ月で割った数値を記載している

出典: 【香港・韓国・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム・インド】ILOSTAT
【台湾】Earnings Exploration & Information System
【オーストラリア】Austrakian Bureau of Statistics

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【香港・韓国・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム・インド】
出典サイトで(Mean nominal monthly earnings of employees by sex and occupation-Annual)を選択し、国名で検索

【台湾】
出典サイトで(「統計期間=110年1月至110年12月」「周期=年資料」「統計項=毎人毎月総薪資」「行業別=工業及服務業」「性別=合計」「資料属性=統計値」)を選択

【オーストラリア】
出典サイトで (Table4 - Employee income by age and sex 2014-15 to 2018-19 )を選択し、データダウンロードした上で(Table4.1)を参照

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最低賃金
最低賃金

(注1)データは、北京における最低賃金額である

(注2)データは、ジャカルタ州の特別首都地域における最低賃金額である

(注3)データは、主要都市データにおける最低賃金額である

(注4)データの金額幅は、職種によるものである

(注5)データは、バンコクにおける最低賃金額である

(注6)データは、ハノイ・ホーチミンにおける最低賃金額である

(注7)データは、連邦政府最低賃金(Latest Minimum wages for Telecommunications in Central )である。最低賃金は職種や地域・街により細分化されている

(注8)出典内には、週の最低賃金が753.80豪ドルであるというデータも見られる

(注9)データは、Adult(16歳以上で且つstarting-outでもtrainingでもない人)の数字である。なお、ニュージーランドのStarting-outとTrainingについては(https://www.employment.govt.nz/hours-and-wages/pay/minimum-wage/different-types-of-minimum-wage-rates/#scrollto-starting_002dout-minimum-wage)に説明がある

出典・参考URL:
【中国】CEIC
【香港】Labour Department
【台湾】MINISTRY OF LABOR REPUBLIC OF CHINA(TAIWAN)
【韓国】Minimum Wage Commission Republic of Korea
【インドネシア】Legal Centric Indonesia
【マレーシア】FEDERAL GOVERNMENT GAZETTE
【フィリピン】National Wages and Productivity Commission
【タイ】Ministry of Labour
【ベトナム】MINISTRY OF LABOUR, WAR INVALIDS AND SOCIAL AFFAIRS
【インド】Simpliance®
【オーストラリア】Fair Work Commission
【ニュージーランド】EMPLOYMENT NEW ZEALAND

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労働時間

労働時間

各国の週平均労働時間について、「全体・男女別」をグラフと表で示した。また「職種別」ならびに「産業別」についても、表で示した(データ取得できた国に限る)。

週平均労働時間(全体・男女別)
週平均労働時間(全体・男女別) 週平均労働時間(全体・男女別)

(注)台湾のデータは、月間データを4週で割った数値を記載している

出典: 【韓国・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム・インド・オーストラリア・ニュージーランド】ILOSTAT
【香港】2020 Report on Annual Earnings and Hours Survey
【台湾】YEARBOOK OF EARNINGS AND PRODUCTIVITY STATISTICS REPUBLIC OF CHINA, 2020

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【韓国・インドネシア・フィリピン・タイ・ベトナム・インド】
出典サイトで(Mean weekly hours actually worked per employed person by sex, occupation and marital status-Annual )を選択し、国名で検索

【マレーシア・シンガポール・オーストラリア・ニュージーランド】
出典サイトで(Mean weekly hours usually worked per employed person by sex - Annual )を選択し、国名で検索

【香港】
出典サイトで(Ⅱ.Major Findings of the Survey > Median weekly working hours by sex )を参照

【台湾】
出典サイトで(III. Working Hours > TABLE 36 AVERAGE MONTHLY WORKING HOURS PER EMPLOYEE ON PAYROLLS OF ESTABLISHMENTS BY INDUSTRY - TOTAL WORKING HOURS )を参照

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週平均労働時間(職種別)
週平均労働時間(職種別)

(注)上記以外の国は、該当データなし

出典: 【韓国・インドネシア・フィリピン・タイ・ベトナム・インド】ILOSTAT

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【韓国・インドネシア・フィリピン・タイ・ベトナム・インド】
出典サイトで(Dataset=Mean weekly hours actually worked per employed person by sex, occupation and marital status-Annual )を選択し、国名で検索

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週平均労働時間(産業別)
週平均労働時間(産業別)

(注)台湾のデータは、月間データを4週で割った数値を記載している

(注)上記以外の国は、該当データなし

出典: 【台湾】YEARBOOK OF EARNINGS AND PRODUCTIVITY STATISTICS REPUBLIC OF CHINA, 2019
【シンガポール】Yearbook of Statistics Singapore 2019
【ニュージーランド】Stats NZ Infoshare

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【台湾】
出典サイトで(III. Working Hours > TABLE 36 AVERAGE MONTHLY WORKING HOURS PER EMPLOYEE ON PAYROLLS OF ESTABLISHMENTS BY INDUSTRY - TOTAL WORKING HOURS )を参照

【シンガポール】
出典サイトで(4.18 AVERAGE WEEKLY PAID HOURS WORKED PER EMPLOYEE BY INDUSTRY )を参照

【ニュージーランド】
出典サイトで((Subject categories)> Work income and spending > Quarterly Employment Survey - QEM > Average Weekly Paid Hours (Employees) by Industry (ANZSIC06) and Sex (Qrtly-Mar/Jun/Sep/Dec))を参照

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各国・地域の労働統計データをまとめて確認できる、
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賃金データ

PESOLKELLYが提供する各国・地域別の賃金データがご覧いただけます。

中国 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.労働者の権利意識の高まり

1-2.解雇法制

1-3.最低賃金・平均賃金の上昇

1-4.地方法令の重要性

1-5.労働組合

1-6.外国人の社会保険加入義務

1-7.外国人就労許可制度の変更

2.基本的な労働法制の概要

2-1.労働に関する法制度の概要

2-2.労働契約法

3.就業規則の作成義務及びその内容

3-1.労働規則の制定義務

3-2.手続義務

4.賃金(賞与・退職金・残業代)等の法制の概要

4-1.概要

4-2.最低賃金制度

5.解雇の方法と留意点

5-1.概要

5-2.労働者による解除

5-3.会社による解除(解雇)

5-4.整理解雇

5-5.解雇の際の制限(解雇禁止)

5-6.経済補償金

6.外国人ビザの種類及び取得要件

6-1.中国における外国人就業に関する制度の変更

6-2.ビザ

香港 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.一国二制度

1-2.雇用条例による規定

1-3.解雇時の条件

1-4.労働組合参加権及びストライキの権利

1-5.強制積立金制度(MPF)

1-6.ビザの取得

2.基本的な労働法制の概要

2-1.労働に関する制定法

2-2.雇用条例

3.就業規則の作成義務及びその内容
4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.賃金

4-2.年次休暇手当の支払い

4-3.疾病手当及び産前産後休暇手当

4-4.年末手当

4-5.最低賃金

4-6.賃金未払いによる刑事責任

5.解雇に関するそれぞれの方法と留意点

5-1.普通解雇

5-2.即時解雇

5-3.解雇補償金(解雇手当)・長期服務金

5-4.解雇が禁止される労働者

6.強制積立金制度(Mandatory Provident Fund:MPF)

6-1.強制積立退職金制度

6-2.積立額

6-3.受給

7.外国人ビザの種類及び取得要件

台湾 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.2017年及び2018年労働基準法改正

1-2.労働派遣に関する労働基準法の改正

1-3.高い離職率

1-4.労働組合

1-5.労働検査

2.基本的な労働法制の概要

2-1.労働条件関係

2-2.労使関係

2-3.社会福祉関係

2-4.労働安全衛生関係

2-5.その他

3.就業規則の作成義務及びその内容

3-1.就業規則の作成義務

3-2.就業規則の内容

3-3.就業規則の不利益変更

4.賃金(賞与・退職金・残業代)等の法制の概要

4-1.賃金

4-2.残業代

4-3.退職金

4-4.賞与

5.解雇の方法と留意点

5-1.予告解雇

5-2.即時解雇

5-3.解雇禁止期間

5-4.大量労働者解雇保護法

6.外国人ビザの種類及び取得要件

6-1.外国人就業規制

6-2.ビザの種類

韓国 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.個人の保護を目的とする労働法制

1-2.ビザの取得

1-3.労働組合

2.基本的な労働法制の概要

2-1.労働に関する制定法の概要

2-2.個別的勤労関係法の主な対象法律

2-3.集団的労使関係法の主な対象法律

2-4.雇用関係を規定する主な法源の概略

3.就業規則の作成義務及びその内容

3-1.就業規則の作成義務

3-2.就業規則の法的拘束力の劣後

3-3.就業規則の不利益変更

3-4.職場におけるハラスメント行為を禁止する勤基法の改正の施行

4.賃金(賞与・退職金・残業代)等の法制の概要

4-1.最低賃金法

4-2.労働者退職給与補償法

4-3.勤基法に基づく労働時間制度

5.普通解雇、懲戒解雇、整理解雇のそれぞれの方法と留意点

5-1.解雇の制限

6.外国人ビザの種類及び取得要件

6-1.ビザの種類

インドネシア 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.法規

1-2.豊富な労働力と労働者有利の労働法制

1-3.宗教的配慮

1-4.インドネシア語の使用

2.基本的な労働法制の概要

2-1.基本的労働法制

2-2.労働法

2-3.その他の法律

3.就業規則の作成義務およびその内容

3-1.就業規則の作成義務

3-2.就業規則の内容

3-3.周知義務

3-4.変更

4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.賃金の定義

4-2.支払方法等

4-3.最低賃金(Minimum Wages)

4-4.退職金

4-5.賞与・宗教祭日手当等

4-6.一般的な休日等

5.普通解雇、懲戒解雇、整理解雇のそれぞれの方法と留意点

5-1.解雇について

5-2.普通解雇

5-3.懲戒解雇

5-4.整理解雇

5-5.解雇手当

6.外国人ビザの種類および取得要件

6-1.概説

6-2.出入国・滞在に関するビザ各種

6-3.就労許可

6-4.注意点

マレーシア 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.コモン・ローと東部地域自治権

1-2.低収入・肉体労働者の保護

1-3.労働者の黙示の権利、団体交渉

1-4.近年の労働政策の状況

2.基本的な労働法制の概要

2-1.コモン・ロー制度上の労働法

2-2.雇用法(Employment Act)

2-3.その他の法律

3.就業規則の作成義務及びその内容

3-1.法令上の作成義務

3-2.内容

3-3.記載内容例

4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.賃金の定義

4-2.支払方法・頻度・支払額

4-3.支払時期

4-4.最低賃金命令(Minimum Wages Order 2020)

4-5.賃金の前借

4-6.賃金からの控除

4-7.13カ月手当等

5.普通解雇、懲戒解雇、整理解雇のそれぞれの方法と留意点

5-1.解雇について

5-2.普通解雇

5-3.懲戒解雇

5-4.整理解雇

5-5.解雇手当

5-6.不当解雇に対する救済

6.外国人ビザの種類及び取得要件

6-1.出入国・滞在に関するビザ各種

6-2.主なパス各種

フィリピン 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.労働者保護に配慮した労働法制

1-2.コモン・ロー法制の一部採用

1-3.社会保障制度

1-4.雇用契約の解除

1-5.海外への人材派遣ビジネス

1-6.ビザ等

2.基本的な労働法制の概要

2-1.労働に関する法制度の概要

2-2.フィリピン労働法(Labor Code of the Philippines)

3.就業規則の作成義務
4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.賃金

4-2.13カ月目手当

4-3.退職金

4-4.残業代

4-5.最低賃金制度

5.解雇の方法と留意点

5-1.概要

5-2.労働者による解除

5-3.会社による解除(解雇)原因

5-4.正当事由(Just Cause)に基づく解雇の手続き

5-5.承認事由(Authorized Cause)に基づく解雇の手続き

6.外国人ビザの種類及び取得要件

6-1.フィリピンにおける外国人就業に関する制度

6-2.ビザの種類

シンガポール 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.圧倒的に会社に有利な労働法制

1-2.高い離職率

1-3.ビザの取得

1-4.労働組合

1-5.コモン・ロー体系であるシンガポール法の存在

2.基本的な労働法制の概要

2-1.労働に関する制定法の概要

2-2.雇用法の適用範囲

2-3.賃金設定の際の注意点

3.就業規則の作成義務およびその内容

3-1.就業規則(Employment Handbook)の作成義務

3-2.就業規則の目的

3-3.就業規則の法的拘束力の劣後

3-4.就業規則の不利益変更

4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.賃金の計算期間の設定と支払い時期

4-2.全額支払いの原則

4-3.通貨払いの原則

4-4.退職金(Retirement Benefit)

4-5.ボーナス、年次賃金増補(Annual Wage Supplement)

4-6.最低賃金

5.普通解雇、整理解雇、懲戒解雇のそれぞれの方法と留意点

5-1.普通解雇

5-2.整理解雇

5-3.懲戒解雇

6.外国人ビザ(Pass)の種類および取得要件

6-1.外国人労働者雇用法(Employment of Foreign Manpower Act)

6-2.ビザの種類

タイ 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.大陸法(シビル・ロー)

1-2.売り手市場と解雇問題

1-3.最低賃金の上昇

1-4.クラス・アクション制度の導入

2.基本的な労働法制の概要

2-1.法体系

2-2.民商法典(Civil and Commercial Code B.E. 2535(1992))

2-3.労働者保護法(Labor Protection Act B.E. 2541(1998))

2-4.労働関係法(Labor Relation Act B.E. 2518(1975))

2-5.労働裁判所設置及び労働訴訟法(Act Establishing Labor Courts and Labor Procedure B.E. 2522(1979))

2-6.社会保障法(Social Security Act B.E. 2533(1990))

2-7.外国人就労管理に関する緊急勅令(Foreign Nationals Working Management Emergency Decree B.E. 2560/2561(2017/2018))

3.就業規則の作成義務及びその内容

3-1.法令上の作成義務

3-2.作成期限

3-3.保管・周知義務

3-4.届出義務の撤廃

3-5.労働者が10名未満に減少した場合

3-6.義務違反と罰則

3-7.必要記載事項

4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.賃金の定義

4-2.賃金の支給日

4-3.時間外労働手当等の支給日

4-4.賃金の支給場所

4-5.賃金からの控除

4-6.賞与

4-7.退職金

5.普通解雇、懲戒解雇、整理解雇のそれぞれの方法と留意点

5-1.解雇について

5-2.解雇手続

5-3.特別解雇補償金を伴う特殊な解雇

5-4.不当解雇に対する救済

6.外国人ビザの種類及び取得要件

6-1.ビザの種類

6-2.労働許可証(ワークパーミット)とBビザ

7.外国人就労管理に関する緊急勅令B.E. 2560/2561(2017/2018)における罰則

7-1.雇用主の責務

7-2.就労者の責務

ベトナム 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.労働者優位

1-2.労働組合とストライキ

1-3.最低賃金の上昇

1-4.その他

2.基本的な労働法制の概要

2-1.基本的労働法制

2-2.雇用契約

3.就業規則の作成義務及びその内容

3-1.就業規則の作成義務・登録等

3-2.内容

3-3.手続き

3-4.就業規則に関する注意事項等

4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.賃金

4-2.賞与

4-3.残業代

4-4.退職手当及び失業手当

4-5.その他(一般的な休日等)

5.普通解雇、懲戒解雇、整理解雇のそれぞれの方法と留意点

5-1.解雇

5-2.普通解雇

5-3.懲戒解雇

5-4.整理解雇

5-5.解雇手続

5-6.労働紛争

5-7.その他

6.外国人ビザの種類及び取得要件

6-1.ビザ

6-2.労働許可証

インド 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.概説

1-2.ワークマン(Workman)とノンワークマン(Non-Workman)の区別

1-3.雇用契約の締結

1-4.雇用条件

1-5.ビザの取得

1-6.労働組合

1-7.宗教と労働法との関係性

2.基本的な労働法制の概要

2-1.労働に関する制定法の概要

2-2.ワーカーとノンワーカーの制度

2-3.労働時間

3.就業規則の作成義務及びその内容

3-1.就業規則の作成義務

3-2.就業規則作成が求められる場合

3-3.就業規則の作成

3-4.罰則

3-5.変更手続

4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.概要

4-2.適用範囲

4-3.支払い方法

4-4.賃金控除

4-5.最低賃金

4-6.賞与

4-7.退職金

5.解雇制度と留意点

5-1.概要

5-2.普通解雇(Retrenchment)

5-3.労働者の普通解雇

5-4.保護が強化された普通解雇

5-5.懲戒解雇

5-6.定年退職

5-7.みなし解雇規制

5-8.最後に雇用された者からの解雇(“last come first go”)ルール

5-9.再雇用時の優先原則

6.労使紛争の解決手続

6-1.概要

6-2.仲裁手続(arbitration)

6-3.産業審判所等

6-4.労働裁判所

6-5.ストライキおよびロックアウト

7.外国人ビザ(Pass)の種類及び取得要件

7-1.概要

7-2.労働に関わる主なビザ

オーストラリア 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.オーストラリア及びオーストラリア法の概要

1-2.他のアジア諸国に比べ厳格な義務

1-3.外国人向け就労ビザ制度の最近の改正

1-4.職場における新型コロナワクチン接種に関する問題

2.基本的な労働法制の概要

2-1.2009年フェアワーク法の概要

2-2.全国雇用基準、労使裁定、労働協約の概要

2-3.全国雇用基準

2-4.労働安全衛生関係

2-5.労災補償

2-6.不利益行為からの保護

2-7.差別からの保護

2-8.いじめやハラスメントからの保護

2-9.労働組合の影響力

2-10.Modern Slavery Act(現代奴隷法)

3.就業規則の作成義務

3-1.フェアワーク情報説明書(Fair Work Information Statement)

3-2.記録

3-3.プライバシー保護

4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.支払い

4-2.退職年金

4-3.残業代

5.解雇の方法と留意点

5-1.概論

5-2.通知要件

5-3.会社による解雇 - 即時解雇

5-4.解雇手当

5-5.整理解雇

5-6.不当解雇

6.外国人ビザの種類及び取得要件

6-1.ビザ

6-2.就労ビザ(457)(Temporary Business Sponsorship (subclass 457 visa))の廃止及び新たな就労ビザ(Temporary Skill Shortage(TSS))制度の開始

6-3.Temporary Skill Shortageビザ(サブクラス482)

6-4.新制度の導入(Global Talent Scheme)

6-5.コロナ禍のビザ制限

7.職場における新型コロナワクチン接種に関する問題
8.フェアワーク法のオムニバス改正法案

ニュージーランド 労働法制ガイド目次

1.労働管理において気を付けなければならない点、労務慣行の特徴、近年の労働政策の状況

1-1.コモン・ローと制定法の結合

1-2.誠実性

1-3.労働者の制定法下での最低限度の保護

1-4.解雇の手続概略及び実質的要件

1-5.団結、団体行動、及び団体交渉の自由

1-6.キーウィセーバー

1-7.近年の改革

2.基本的な労働法制の概要

2-1.コモン・ローに基づく労働法制

2-2.2000年雇用関係法

2-3.2003年祝日法

2-4.その他法律

2-5.明示及び黙示の契約条項

2-6.労働監査官

3.就業規則の作成義務

3-1.就業規則の法的作成義務

4.賃金(賞与・退職金・残業代)などの法制の概要

4-1.給与及び賃金の定義

4-2.最低賃金

4-3.支払方法

4-4.時間外手当

4-5.支払及び時間の記録

4-6.最低賃金を下回った場合及び記録保持義務違反に対する罰則

4-7.同一賃金法

5.解雇の方法と留意点

5-1.解雇

5-2.余剰人員の整理解雇

5-3.辞職

5-4.定年退職

5-5.雇用の終了に基づく補償

5-6.労働者の保護

5-7.調停

6.コロナ禍における雇用法の運用
7.外国人ビザの種類および取得要件

7-1.就労ビザの種類

7-2.コロナ禍における渡航制限

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