調査研究要覧2023年度版

あらゆる人がWell-beingにはたらける社会の実現に向けて、パーソル総合研究所では、企業の経営層や人事担当者、働く人々が次なる行動を起こすきっかけや後押しとなるような情報の発信を目指し、人と組織、労働市場に関する調査・研究活動を続けています。本誌では、2023年度の1年間に発表した調査・研究成果のうち代表的なものを9点、それぞれの調査研究を担当した研究員の解説にてご紹介します。また、巻頭では、法政大学大学院の山田久氏をお招きし、当社の上席主任研究員との対談形式にて、昨今の賃上げの動向と、今後の継続的な賃上げ実現に不可欠とされる人的資本の強化についてお話を伺っています。

全文PDFをダウンロード(12.51MB)

目次

対談

  • 継続的な賃上げに不可欠な人的資本の強化 企業も個人も学びについて見直すとき

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授

山田 久氏

パーソル総合研究所 上席主任研究員

小林 祐児

調査研究活動

企業理念・パーパスの浸透

上席主任研究員

⼩林 祐児 

関連調査研究:企業理念と人事制度の浸透に関する定量調査

⼈的資本経営

上席主任研究員

佐々⽊ 聡

関連調査研究:人的資本情報開示に関する実態調査

正社員・総合職の職務給

上席主任研究員

藤井 薫

関連調査研究:職務給に関するヒアリング調査

ミドル・シニアの学び直し

上席主任研究員

井上 亮太郎

関連調査研究:ミドル・シニアの学びと職業生活に関する定量調査

男性育休の取得促進

研究員

砂川 和泉

関連調査研究:男性育休に関する定量調査

精神障害者の雇⽤の現場マネジメント

研究員

⾦本 ⿇⾥

関連調査研究:精神障害者雇用の現場マネジメントについての定量調査

副業の実態と効果

研究員

中俣 良太

関連調査研究:第三回 副業の実態・意識に関する定量調査

⼈的資本の情報開⽰

研究員

 今井 昭仁

関連調査:人的資本情報開示への先行対応企業の有価証券報告書における記載内容の調査(TOPIX500のうち、2023年3月末決算380社)
※調査結果は、筆者のコラムにて紹介しています

新卒者の内定辞退防⽌

研究員

児島 功和

関連調査研究:新卒者の内定辞退に関する定量調査

推薦図書紹介

  • パーソル総合研究所研究員が選ぶ推薦図書

これまでの調査研究・発信活動

総括

パーソル総合研究所 シンクタンク本部 本部⻑

本間 浩輔

  • 文中の内容・肩書等はすべて取材当時のものです。

CONTACT US

お問い合わせ

こちらのフォームからお問い合わせいただけます

お問い合わせフォーム

FOLLOW US

最新情報をチェック!

メルマガ登録・公式SNSフォローで最新情報をお届けします。

全文PDFを
ダウンロード(12.51MB)