PROJECTMANAGEMENT-BUSINESSANALYSIS

プロジェクトマネジメント/ビジネスアナリシス

すべてのビジネス・パーソンに必要なポータブル・スキル習得をご支援します

すべてのビジネス・パーソンに必要なポータブル・スキル習得をご支援します

パーソル総合研究所は、2003年のPM(プロジェクトマネジメント)人材育成ビジネス開始以降、ITコーディネータ、BA(ビジネスアナリシス)人材育成を通して企業のさまざまな課題解決をご支援しています。

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FEATURE

サービスの特長

2003年のPM人材育成ビジネス開始以降、ITコーディネータ、BA人材育成など、国内有識者のネットワークを源泉として高品質で実効性のある研修をご提供し、この分野での累積受講者は8万人を超えております。(2023年3月調べ)

PMのグローバル資格であるPMP®試験対策講座は延べ4.8万人が受講

弊社で最も人気のある「PMP試験対策講座」の特長は何と言っても試験合格に対する探求熱心な講師陣です。試験を実施するPMIから提供される教材だけでなく、これまで培われてきたPMP試験に関するノウハウ、傾向を独自教材・手法でお伝えし、合格のお手伝いをして参ります。

幅広い業界での750社以上が活用

IT業界、IT職種の方々を中心に研修プログラムをご提供しています。受講者のお仕事内容に合わせて講師が分かり易く解説、研修運営を工夫をすることで、最近では製造業、医薬・医療機器などさまざまな業界・職種の方々にも広がり、ご好評をいただいております。

経験豊富な講師陣による実践に役立つ豊富なカリキュラム

弊社の講師はベテラン揃いです。本人のプロジェクト経験はもちろん、長年の研修登壇を通じてお客様の業界特性や昨今のプロジェクト情報を収集したり、外部カンファレンスなどへも出席し、日々研鑽を重ねています。知識だけでは終わらせず、実践につながる研修を意識してご提供しています。

PM、BAの世界的な普及団体PMI®、IIBA®の認定教育機関としての信頼と実績

ビジネス展開以降、老舗の認定機関としてPMI®、IIBA®と連携、最新情報をアップデートしています。

ISSUE

解決できる課題

すべてのビジネス・パーソンのポータブル・スキル

「プロジェクト」は共通認識できる言葉であるのに、「プロジェクトマネジメント」になった途端、属人的になりがちです。プロジェクトマネジメントには体系的なメソッドがあり、それを用いることで組織力として再現性のあるマネジメントが可能になります。そしてプロジェクトは、必ず上位の組織戦略と整合性が取れていなくてはなりません。成果物を納めることが目的ではなく、ビジネス価値創出のシステムとしての役割が求められます。

一方、その組織戦略/ビジネス・ニーズとプロジェクトの橋渡しをし、成果を検証するのが「ビジネスアナリシス」であり、そこを押さえていないとプロジェクトが失敗に終わる傾向は高まってしまいます。また、不確実性が高まるビジネス環境下においてビジネスアナリシスはDX推進者のコア・スキルとしても注目されています。

こんな課題・お悩みありませんか?

組織に統一したプロジェクトの進め方がなく、プロジェクトが人についてしまっている

プロジェクトが属人化しているため、組織知(教訓)の蓄積がない

成功・失敗プロジェクトの原因・理由がわからず、似たようなプロジェクトが発生したとき、再び成功する確率は不明、または同じ失敗をくり返す

プロジェクトを推進するためのヒューマンスキルが弱い

不確実な環境下でどのようにプロジェクトを推進したらよいか分からない

ユーザー/発注側組織とベンダー/受注側組織の要求に対する認識がズレたままプロジェクトが進み、結果、失敗してしまう

要件定義が不十分なままプロジェクトがスタートし、あとからトラブルが発生する

ビジネス・パーソンの共通言語、ポータブル・スキルとしてのプロジェクトマネジメント力強化をご支援します

SOLUTION

ソリューションの紹介

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プロジェクトマネジメントスキル

ウォーターフォール

対人スキル

ビジネス感覚スキル

ビジネスアナリシス

ITコーディネータ(ITC)

資格試験対策

その他

人気の研修ステップ

プロジェクトマネジメントの標準を体系的に学ぶ

プロジェクトの立上げ~終結までのプロセスに沿って体系的に学習することにより、感覚ではなく、再現性のあるプロジェクト運営が可能になります。また、組織の共通言語にもなるので、個人スキルだけでなく組織力の向上にもつながります。

こんな方におすすめ

プロジェクト型、またはプロジェクト的な働き方が必要な方

プロジェクト経験はあるが体系的に学んだことはない方

プロジェクトに携わる全ての方

  1. STEP1

    予測型プロジェクトマネジメントの「型」を理解する

    プロジェクトマネジメント入門

    プロジェクトマネジメント基礎

    ITプロジェクトマネジメント

  2. STEP2

    適応型プロジェクトマネジメントの特徴を理解する

    アジャイル・プロジェクト基礎

  3. STEP3

    プロジェクト活動に必要なソフトスキルを身につける

    プロジェクトを動かすリーダーシップ

    プロジェクトを動かすコンフリクト・マネジメント

    プロジェクトを動かす交渉スキル

ビジネスアナリシスを基礎から学ぶ

激しい変化と共に不確実性が増すビジネス環境において組織のニーズを定義し、ステークホルダーに価値提供をするため最適なソリューションを推奨する、いわば、経営とソリューションの橋渡し的役割を担うために必要なフレームやツールを学び、ビジネスアナリシスの基礎力、応用力を養います。

こんな方におすすめ

事業部門の企画推進者

情報システム部門の方

プロジェクトの上流工程を担う方

  1. STEP1

    ビジネスアナリシスの全体像を理解する

    ビジネスアナリシス基礎

  2. STEP2

    一連のビジネスアナリシス活動をイメージし実践力を身につける

    ビジネスアナリシス応用

  3. STEP3

    ビジネスアナリシスのプロフェッショナル資格に挑戦

    CBAP🄬試験対策

受講者の声

プロジェクトマネジメント基礎

  • 感覚で対応してしまいそうなところを、明確にしてもらえる、良い研修だと思います。 ケーススタディがあることによってリアル感がありました。

  • 体系的にプロセスや重要な項目を2日間で学べることができ、全てではないにしろすぐに実践できることもあるため周りにも薦めたいと思う。

  • プロジェクトマネジメントについては独自の感覚や知見で行っている方が多いと思われる。学んだ人とそうでない人との間で共通理解が得られない部分も多分にあると思われるので、ビジネスの基礎知識としても共通で受けることが望ましいのではないか。

ビジネスアナリシス基礎

  • プロジェクトを進める上でビジネスニーズの定義、要求マネジメントの考え方に基づいて状況を整理できるようになった。

  • ビジネスアナリシスに必要なノウハウや概念が体系的にまとめられており、業務に活用できると感じた。

  • 様々な手法を知ることができ、またワークで体感もすることができ、業務に活かせる点が多いと感じた

  • 講師の説明や資料は理解しやすかった。グループワークで実際に演習で自分で手を動かすことや他グループの発表を聞くことで、様々な視点や考え方を得ることができたと感じた。

ATP PMP🄬試験対策

  • 研修内容は試験対策に特化されており、回答を導くための方法論を教えていただき、意義のある研修だったと感じた。

  • PMP試験対策として要点を絞って理解できた。また、400問練習問題や200問模擬試験で実際の問題を経験できた。

  • PMP取得するためには自己学習のみでは足りないと感じており、出題傾向や用語の言い換え、PMBOKの抑えておくポイントを本講座でわかりやすく解説されていた。

  • プロジェクトマネジメントをPMP資格対策として効率よく学ぶことができる。 また、実態と資格対策との違いについても考慮して教えてくれる。

よくある実施パターン

通常のプロジェクトマネジメント/ビジネスアナリシスに関する公開セミナーだけでなく、お客様のご要望に合わせたカスタマイズ研修(企業内研修)も実施しています。ヒアリングからトライアルの実施、レビューまでご支援しますので、お気軽にご相談ください。

DX企画・推進者育成

業種:業種:自動車、製造、製薬など
対象者: 情報システム部門、企画部門、全社横断選抜メンバー

課題・背景
  • 自社におけるDXの企画推進人材を社内で養成したい
  • 社内に広くDXに対する理解、マインドを醸成したい
  • DX推進に必要なコアスキルである「プロジェクトマネジメント」「アジャイル思考」「ビジネスアナリシス」の標準を体系的に学んだことがない(自己流)
実施内容
  1. 「DXとは?」「わが社のDX」など1時間程の講話で基本を理解する
  2. 「DX基礎研修」で演習を交えながらデジタル・ビジネスについて理解を深め、自社におけるDXの重要性をあらためて認識する (※上記1. 2.はどちらか1つでも可)
  3. 受講対象者のレベルに合わせて、DX推進に必要な「プロジェクトマネジメント力(基礎)(応用)」「アジャイル理解」「ビジネスアナリシス・スキル」を集合研修で学び素地を固める
  4. 集合研修から2~3か月後を目安にフォローワークショップを実施。集合研修で学んだことを現業で実践した結果、上手くいったことや課題などを持ち寄りクラスで議論を重ね、最終的には組織知としてDXプロジェクトに活かす

若手のプロジェクトマネジメント力強化

業種:情報通信、製薬、食品加工など
対象者: IT部門、研究開発部門、生産部門など

課題・背景
  • 体系立てた教育、プロジェクトを進める上での共通言語が組織にない
  • プロジェクトの進め方を知らないため、仕事が言われたことだけになってしまう
  • 自ら方向性を見出し、周りを巻き込んで行動する人材が少ない
  • 理論だけで物事を進めようとするため、コミュニケーションに偏りがある
  • 研修だけだと学んだ知識やスキルの定着が難しい
実施内容
  1. 「プロジェクトマネジメント」の”型”を集合研修で学び、共通言語を醸成する
    →「プロジェクトマネジメント基礎」
  2. プロジェクトを効果的かつ円滑に進めるために欠かせないリーダシップや周りを巻き込む力など、課題となるソフトスキル別に学び、プロジェクト実行力を高める
    →プロジェクトを動かすシリーズ:「リーダーシップ」「コンフリクト・マネジメント」「交渉スキル」など
  3. 集合研修の2~3か月後を目安にフォローワークショップを実施。集合研修で学んだことを現業で実践した結果、上手くいったことや課題などを持ち寄りクラスで議論を重ねることで新たな気づきを得て更なる成長へとつなげる(1~2回繰り返し)

FAQ

よくあるご質問

  • 金額はいくらですか?

    詳細はお問合せ下さい。

  • 最低何人から受講できますか?

    公開研修は1名様~となります。お客様内での研修はコースによって異なりますのでご希望のコースについてお問合せください。

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