本セミナーの受付は終了しました
上司と部下が対話をする1on1ミーティングは、多くの企業で導入が進んでいます。
一方で、雑談や業務報告で終わってしまう、成果が見えにくい、形だけで実施しているといった声も多く聞かれます。
評価者である上司との対話は、部下にとって話しやすい場とは限りません。
その結果、部下は業務の話で間を埋めようとしたり、「話すことがない」と上司に主導権を渡してしまい、上司が一方的に話してしまうケースも少なくありません。
1on1は本来、「部下の成長を支援するための時間」です。そのような時間に変えていくためには、上司が「聴く」姿勢をもち、経験を振り返る問いかけを通じて、部下の成長を支援する姿勢が重要です。
本セミナーは、『ヤフーの1on1』の著者・本間 浩輔氏が監修する弊社の新しいプログラム「部下の成長を支援する1on1」を、一部ご体験いただく機会です。アクティブリスニングや経験学習サイクルといった研修内容の一部をご紹介するほか、1on1の場面でどのように活かすのかを、実践を通じて体感いただきます。また、プログラムの概要についてもご紹介いたします。
※本セミナーでは参加者同士で1on1の練習を行うワークを実施します。他社の参加者とご自身の課題や経験などを共有することが難しい方はご遠慮ください。
1on1を導入しているが、現場でうまく機能していないと感じている
ヤフーの1on1の書籍などで学び、自社での展開を模索している
1on1研修の導入を検討しているが、自社にフィットするかがわからない
株式会社パーソル総合研究所 プロダクト&マーケティング本部 マーケティング開発部 商品企画グループ
木村 保絵 Yasue Kimura
大学卒業後、フィリピンでNGO団体に所属。その後、国際交流事業やラジオ局での活動等を経て、2019年より現職。ブレンディッド・ラーニングの講座運営や案件支援に従事した後、研修の企画・開発を担当。新入社員・中途採用者向けオンボーディング支援プログラムや上司と部下のコミュニケーションをテーマとした研修の開発に携わっている。WIAL-Japan(日本アクションラーニング協会)認定シニア・アクションラーニングコーチ