HOMEニュース アルバイトの採用・定着率を改善する店長・マネジャー向けの研修が日本HRチャレンジ大賞の人材サービス優秀賞(人材育成部門)を受賞

アルバイトの採用・定着率を改善する店長・マネジャー向けの研修が
日本HRチャレンジ大賞の人材サービス優秀賞(人材育成部門)を受賞

2018年06月01日

リリース

 総合人材サービス、パーソルグループのシンクタンク・コンサルティングファームである株式会社パーソル総合研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渋谷和久)は、アルバイト・パートの採用・定着率を改善するための店長・マネジャー向けの研修プログラムを提供しており、この研修プログラムが第7回日本HRチャレンジ大賞の人材サービス優秀賞(人材育成部門)を受賞しましたので、お知らせいたします。

■研修プログラムの概要:

 今回受賞した研修プログラムは、アルバイト・パートの採用・定着率を改善するための店長・マネジャー向けのものであり、「スタッフが採れる!辞めない!活躍する!店長・職場マネージャー向け研修」という名称で、企業に提供しています。画像.png

 本プログラムは、アルバイト・パート2万5千人に対して実施した科学的な調査をもとに、人材開発の専門家である中原淳先生(現在、立教大学教授)とともに独自開発したものです。
 研修を受講した企業からは、「採用面接の方法が改善され、採用率が上がった」「データからみても定着率が向上している」などの声をいただいています。

  •  研修の体験セミナーのご案内はこちら 
  •  研修のパンフレットはこちら

受賞のポイント:

 これまでなかった科学的な調査に裏付けられているため、説得力があり、実際に現場の行動を変え、採用力強化や退職率低減といった成果を生み出すことができる優れたサービスである旨、評価されました。

パーソル総合研究所が強みをもつアルバイト・パート領域のソリューション:

 パーソル総合研究所では、今回の受賞対象となった研修プログラム以外にも、コンサルティングサービスや調査研究活動を通して、アルバイト・パート領域のソリューションを開発・提供しています。2018年6月1日には、アルバイト・パートなど、現場(フィールド)で働く人材の採用・育成・定着に関する課題解決を本格支援するための専門組織「フィールドHRラボ」を設立しました(本件に関するニュースリリースはこちら)。
 今後とも、フィールドHRラボや社内組織との連携により、パーソル総合研究所ならではの強みをもつ領域としてソリューションを提供していきます。

■日本HRチャレンジ大賞とは:

「日本HRチャレンジ大賞」とは、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰するものです。経営層や人事部門などが人事領域で積極的にチャレンジしている企業を表彰することで、日本社会の活性化を促すことを目的としています。

 URL:http://www.hrpro.co.jp/challenge.php
 主催:「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会
 後援:厚生労働省、東洋経済新報社、ビジネスパブリッシング、HR総研(ProFuture)

■「パーソル総合研究所」についてhttp://rc.persol-group.co.jp/

パーソルグループのシンクタンク・コンサルティングファームとして、調査・研究、組織人事コンサルティング、タレントマネジメントシステム提供、社員研修などを行い、働く人と組織の持続的な成長をサポートしています。

■「PERSOL(パーソル)」についてhttps://www.persol-group.co.jp/

パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣のパーソルテンプスタッフ、人材紹介や求人広告のパーソルキャリアをはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外90社を超える幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

問い合わせ先

株式会社パーソル総合研究所 コーポレート部 広報室
TEL:03-6385-6888 FAX:03-6386-9161 MAIL:pr@persol.co.jp

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