本セミナーの受付は終了しました
絶えず変化する昨今のビジネス環境において、重要案件を狙った時期に狙った金額で受注することは、営業にとって最重要課題です。
セールスと営業マネジャーが「案件戦略」の共通視点を持ち、日々スピーディに状況を共有し対策を打つことで、受注確度とプロセス進度を高めることができます。
さらに、営業マネジャーが「案件戦略」を活用したコーチングを行うことで、セールスがお客さまとの面談で何をすべきかを明確にできるようになり、やがては自分自身で状況判断できるようになります。
法人営業の難しさは、意思決定に関わる関係者が複数いる上、意思決定ルートは企業ごとに異なることにあります。また、受注するためには、お客さまの方針や課題、予算や期限など、いくつものポイントを押さえておかなければなりません。
「案件戦略」のフレームワークを持つことで、各案件をどのように進めるべきか、お客さまから何を聞き出せばよいのかを、セールスが面談中に自分で判断できるようになります。
本セミナーでは、「案件戦略研修」の内容と一部の演習を体験いただけます。本研修は、案件戦略を共通言語として実践できるように、セールス版とマネジャー版(コーチング)をご用意しています。
| 日時 | 2025/09/18(木)13:00~15:30 |
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| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンラインセミナー(Zoom) |
| 定員 | 12名 |
| 対象 | 営業研修企画者、営業部門責任者、営業企画部門責任者 |
| 視聴方法 注意事項 | ・フォームお申し込み後、視聴用URLを記載したメールをお送りいたします。 |
| 内容 | 13:00開始 |
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株式会社パーソル総合研究所 ラーニング&ディベロップメント本部 L&Dコンサル部 コンサルティング2グループ シニアコンサルタント
高城 晴美 Harumi Takashiro
人材開発コンサルティング会社にて、学びの情報プラットフォーム事業のマーケティング、法人営業を経験後、富士ゼロックス総合教育研究所(現パーソル総合研究所)に転職。法人を対象とした営業力強化の研修商品の開発を担当。その後、営業力強化・組織力強化のコンサルタントとして、大手企業の研修企画・開発に携わる。新規事業の立ち上げを経て、現在は、責任者として営業力強化研修の商品開発に従事。