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人的資本経営が注目される中、海外拠点における人材育成のあり方が改めて問われています。特に、体系的な研修が難しい小規模拠点では、OJT(職場内訓練)の活用が育成の鍵となる可能性があります。
本ウェビナーでは、パーソル総合研究所とPERSOL Consultingが共同で、調査結果や実践事例を交えながら、OJTの現在地や海外拠点での育成のヒントをご提供します。オンライン開催となりますので、日本をはじめとしたアジア各地からのご参加をお待ちしております。
海外拠点での人材育成ができていない
OJTが“やっているつもり”になっていて、成果につながっていない
人的資本経営を進めたいが、何から手をつけてよいか分からない
| 内容 | 第1部|人的資本経営におけるOJTの現在地 |
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上席主任研究員
佐々木 聡 Satoshi Sasaki
株式会社リクルート入社後、人事考課制度、マネジメント強化、組織変革に関するコンサルテーション、HCMに関する新規事業に携わった後、株式会社ヘイ コンサルティング グループ(現:コーン・フェリー)において次世代リーダー選抜、育成やメソッド開発を中心に人材開発領域ビジネスの事業責任者を経て、2013年7月より、パーソル総合研究所 執行役員 コンサルティング事業本部 本部長を務める。2020年4月より現職。また立教大学大学院 客員教授としても活動。
PERSOL Consulting Organizational Development Director
井手 寛暁 Hiroaki Ide
東京大学教養学部卒業後、国家公務員、ディスプレイ業界大手・人事リーダー、みずほ総合研究所・シニアコンサルタントを経て、2017年PERSOL Consultingに入社、2021年より上海拠点へ移籍。日本、中華圏、ASEAN、オセアニアにおける人材マネジメントのコンサルティング経験を有する。様々な業界における人事制度の策定に10年以上携わる。また、上場企業でインハウスの人事担当者として、人事制度構築、人材選抜プラン等、戦略人事の経験あり。金融業界誌で人事関連コラムを複数執筆。