企業が持続的に成長していくために、経営幹部には何が求められるでしょうか?
日本では現在、一部の企業に人的資本情報開示が義務化されています。ステークホルダーは将来の経営幹部人材に注目しており、日本企業特有の事情、たとえば労働力不足、人材の流動化、ガバナンス上のリスク等の観点からも、サクセッションプランニング(後継者育成計画)の強化や見直しは喫緊の課題です。
本セミナーでは、次世代経営幹部が今後担っていく人と組織の現状を、様々なデータから俯瞰したうえで、ホーガン・アセスメント・システムズ社の科学的根拠に基づくリーダーシップの定義と、好業績企業CEOに共通する強みをご紹介します。さらに、経営幹部にフィードバックが必要な4つの理由、Hogan 360を実施することによる効果、日本のリーダーの課題、リーダーシップ開発における「感情的知性(EI)」の重要性についてもお伝えします。
グローバル指標のアセスメントを検討したい
ホーガン・アセスメント・システムズ社によるリーダーシップ定義を参考に、自社の施策を見直したい
Hogan360とHoganパーソナリティ・アセスメントとの違いについて知りたい
| 日付 | 2026/02/16(月)~2026/03/16(月) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンラインセミナー(オンデマンド配信) |
| 対象 | ・企業の経営層、経営企画・人事部門の責任者様 |
| 視聴方法 注意事項 | ・フォームお申し込み後、視聴用URLを記載したメールをお送りいたします。 |
ラーニング事業本部 組織力強化コンサルティング部 シニア・コンサルタント
福長 里彩 Risa Fukunaga
1995年より30年間、人と組織の領域で一貫して業務従事。人事コンサルティング企業勤務ののち事業会社で人事スペシャリスト、内部昇格にて人事部長拝命。変革型人事の企画から運用を、人と組織の細部と大局にアプローチし、データを用いて変革をリード。部門立上げ、事業立上げ推進。現在は主に経営層、幹部候補人材、管理職等にアセスメント、研修、コーチングを提供。