テクノロジーや働き方の変化が加速する中で、人材開発の役割は大きく変わろうとしています。
AIの進展により、知識を伝えるだけでなく、人が考え、行動し、成果を生み出す力を支援するプロセスが重視されています。
そうした中で、世界最大の人材開発団体 ATD(Association for Talent Development)が体系化した『Talent Development Body of Knowledge(TDBoK)』と『TDケイパビリティモデル』は、人材開発の理論と実践を統合した世界共通の専門基準として、多くのプロフェッショナルが学ぶ指針となっています。
この世界標準の考え方を、日本語で、かつ実務に直結する形で学べる機会がいま注目を集めています。
本ウェビナーでは、日本で展開している3つのATD認定プログラムの概要と特徴をご紹介します。
「コンサルティングスキル」「インストラクショナルデザイン」「トレーニング&ファシリテーション」など、いずれもTDBoKとケイパビリティモデルに基づき、実務に直結するスキルが体系的かつ実践的に身につく構成となっているコースの内容を、各コースのATD認定ファシリテーターやプログラム責任者が解説します。
ATD認定プログラムは、人材開発の企画担当者、研修講師(社内講師・社外講師)、HRBP といった人材育成の専門家が、現場で成果を生み出すためのプロセスやスキルを習得できるよう設計されています。
世界標準の考え方とプロセスを、自社の人材開発に取り入れたい方におすすめです。
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プログラムについてはこちらもご参照ください:ATD認定プログラム紹介ページ
世界標準の人材開発フレームを学びたい方
研修や育成施策の企画・設計・講師としてスキルを高めたい方
理論と実践をつなげ、学びを組織成果に結びつけたい方
ATD認定プログラムや受講事例を具体的に知りたい方
| 日付 | 2026/04/13(月)~2026/09/30(水) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンラインセミナー(オンデマンド配信) |
| 対象 | 人材開発・研修企画担当者/社内講師・教育担当者/コンサルタント |
| 視聴方法 注意事項 | ・フォームお申し込み後、視聴用URLを記載したメールをお送りいたします。 |
株式会社パーソル総合研究所 シンクタンク本部 フォーラム事務局 部長
田原 卓 Masaru Tahara
大学卒業後、金融機関勤務を経て、パーソル総合研究所(旧富士ゼロックス総合教育研究所)にて企業の人材開発支援に従事。リーダーシップ開発や営業力強化を中心に、多数の組織開発・人材育成プロジェクトに携わる。2022年より現職。現在はパーソル総合研究所におけるATD認定プログラム責任者を務めるほか、ATDメンバーネットワークジャパン理事として国内における人材開発コミュニティの活性化にも取り組む。実務教育学修士(専門職)。
株式会社パーソル総合研究所 ラーニング&ディベロップメント本部 L&Dコンサル部 コンサルティング1グループ シニアコンサルタント
加部 雅之 Masayuki Kabe
独立系SIベンダー人事部を経て、2003年よりパーソル総合研究所(旧富士ゼロックス総合教育研究所)にて企業の人材開発・組織開発支援に従事。人事制度設計や育成体系構築、パフォーマンスコンサルティングの領域でIT、製造、医療、金融など幅広い企業に貢献。現在はエグゼクティブコンサルタントとして、BA(ビジネスアナリシス)やHPI(ヒューマンパフォーマンスインプルーブメント)の知見を融合させたソリューション提供に注力している。CBAP(Certified Business Analysis Professional)、ATD Japan HPIスタディグループ所属。
株式会社パーソル総合研究所 ラーニング&ディベロップメント本部 L&Dコンサル部 コンサルティング2グループ シニアコンサルタント
丸 尚 Hisashi Maru
1992年 富士ゼロックス総合教育研究所(現株式会社パーソル総合研究所)に新卒入社し、営業・営業課長・西日本支社長を経て、2009年以降コンサルタント業務に従事し、現在は「組織変革領域」と「営業革新領域」の両刀コンサルティング業務に従事している。成果創出を共に目指す仲間の一員として、6ヵ月~1年間にわたるロングスパンで関わる実践型支援を中心に活動。特に、営業革新領域では、『インタビューや営業同行による現状把握⇒企画⇒開発⇒実行⇒レビュー』の全業務プロセスを終始一貫して担当し、営業畑に精通した強みを最大限に活かしたきめ細かい支援を信条としている。