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Vol.193: 日本で働く人の46.3%が社外で自己研鑽せず。社会人の学び・リカレント教育の効果とは?

2020年02月12日

パーソル総合研究所の「APAC就業実態・成長意識調査(2019年)」では、日本人の46.3%が社外で自己研鑽しておらず、この数値はAPAC14の国・地域の中で最も高いことが分かりました。一方、国内では「リカレント教育」(学び直し)の重要性がしばしば指摘されています。

今号では、APACや日本において実施した就業・成長調査の結果と、調査結果を基にリカレント教育の効果・重要性を論じたコラムを紹介します。

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日本で働く人の46.3%が社外で自己研鑽せず。社会人の学び・リカレント教育の効果とは?(Vol.193)  ■━━━━━━━━━━━━━━━━■

-INDEX-
[1]APAC就業実態・成長意識調査(2019年)
[2]日本における「社会人の学び」の現状と「リカレント教育」がもたらすもの
[3]「働く1万人の就業・成長定点調査」

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[1]APAC就業実態・成長意識調査(2019年)
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日本を含めたアジア太平洋地域(APAC)14の国・地域の主要都市の人々の就業実態、仕事に対する意識や働くことを通じた成長意識などについてインターネット調査を実施しました。
多国間で比較してみると、自己研鑽しない日本人の実態が浮き彫りに。そのほか、組織文化や仕事選択の重視点、出世意欲など、象徴的なデータをご紹介します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/research/activity/data/apac_2019.html

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[2]日本における「社会人の学び」の現状と「リカレント教育」がもたらすもの
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「リカレント教育」は、人生100年時代へのシフトと同時に、人が労働市場に滞在する年数が伸長する中で、注目度を増してきています。下記コラムでは、日本における社会人の「学びの現状」と「学びの環境」や、リカレント教育の効果のひとつである「イノベーションの創出」などについて解説します。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/column-report/201812030001.html

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[3]「働く1万人の就業・成長定点調査」
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近年、企業・組織にとっても、就業価値観や働き方が多様になり、それぞれのメンバーに適した成長機会をどのように提供していくのか、より深刻に問われています。
下記サイトでは、人々がどのように働き、成長をどう捉え、成長をどのように実感しているかについて調査した「働く1万人の就業・成長定点調査」データを掲載しています。ぜひご覧ください。

▼詳細はこちら>>
https://rc.persol-group.co.jp/pgs2017/

※内容・リンクは配信当時のものです

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