「ジョブ・クラフティング」とは、はたらく人が与えられた仕事を主体的に捉え直すことで、その仕事に「やりがい」を持てるようにする手法のことです。会社からの期待が高まる中堅社員は、目の前の仕事に翻弄されたり、外的キャリアへの焦りを感じる時期です。自分のキャリアを中長期的に描くためには、現在の自己資産(WILL、CAN、MUST)の整理に加え、自分らしいはたらき方を自己理解しておく必要があります。本プログラムではジョブ・クラフティングの考えを取り入れながら、自分らしいはたらき方を模索し、仕事をもう一歩自身に引き寄せて考えます。

本プログラムでは、2回の研修に加えて、職場でのインターバル課題や上司とのキャリア面談を盛り込み、適切なキャリアとの向き合い方について考える機会を提供します。

| 【研修Ⅰ】 集合研修 (7時間) | ・自社からのメッセージ |
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| 【研修Ⅱ】 集合研修 (4時間) | ・チェックイン/自己紹介 |
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京都産業大学 経営学部 教授 東京都立大学 名誉教授
高尾 義明 Yoshiaki Takao
1967年生まれ、大阪市出身。京都大学教育学部教育社会学科卒業後、株式会社神戸製鋼所勤務を経て、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。東京都立大学大学院経営学研究科教授などを経て、2025年4月より現職。専門は経営組織論・組織行動論。著書に『「ジョブ・クラフティング」から始めよう働きがい改革・自分発!』(日本生産性本部生産性労働情報センター)、『50代からの幸せな働き方―働きがいを自ら高める「ジョブ・クラフティング」という技法』(ダイヤモンド社)、『はじめての組織論』(有斐閣)、『組織論の名著30』(ちくま新書)などがある。
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