将来直面する可能性のある現実に目を向け、「働き方」とその「意味」を考える
パーソル総合研究所の調査では、2035年には1日あたり1,775万時間、働き手に換算して384万人の労働力が不足する、と推計されています。また同調査では、労働力不足の解消に向けた方向性の一つとして、シニア就業者による「活躍機会の創出」が挙げられています※1。一方、ミドル・シニア層は、終身雇用の終焉や役職定年制の導入を背景とした「モチベーションやパフォーマンスの低さ」、そして「マネジメントの困難さ」が課題となっています※2。
これらの課題を解決するには、ミドル・シニア層が一般的なキャリア研修で行うような「キャリアの棚卸」や「強みの発見」をするだけではなく、役職定年や再雇用など、「将来直面する可能性のある現実」についてリアルに考えること、そのうえでキャリアの再設計や学び直しに向けた事前準備をすることが必要です。本プログラムは、調査・研究によって得られた「5つの躍進行動」を基に、ミドル・シニア層が将来直面する可能性のある「想定したくない現実」に目を向けながら、これからの働き方とその意味を広い視野で考え、自分らしいキャリアに向けて具体的な行動計画を考えます。
ミドル・シニアの躍進層には共通する5つの特性がある

※
出所:「石山恒貴氏(法政大学大学院 政策創造研究科 教授)・パーソル総合研究所『ミドル・シニアの躍進実態調査』(2018年3月)より」
| 集合研修(7時間) | ・はじめに |
|---|
今までの当たり前ではないことが今後出てくることを想定して行動したい
働けなくなるなどのリスクについて全く考えていなかったので、それに備えて準備をしようと思う
現状の課題が見えたと同時に、研修を通して今後何をすべきかということも分かってきました
職場環境の変化等は意識していたが、家族や自身の変化(健康)などの視点は欠けていたと思うので注意していきたい
病気や看護は具体的に想定していなかったので参考になった
研修メンバーの意見を聞いて、客観的に自分を捉えることが出来た
自分の強みと他者が認識してくれた分をいかにメンバーにフィードバックしていくかを考えようと思った
自分の強みを活かしながら変化に対応できる準備を進めていこうと思った
社内外の人間関係を大切にし、色々なことに目を向けようと思った。また、自分のスキルの棚卸はぜひ行いたい
まだ、漠然としています
法政大学大学院 政策創造研究科 教授
石山 恒貴 Nobutaka Ishiyama
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、日本電気(NEC)、GE(ゼネラルエレクトリック)、バイオ・ラッド ラボラトリ-ズ株式会社執行役員人事総務部長を経て、現職。人材育成学会理事。NPOキャリア権推進ネットワーク研究部会所属。
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