ロジカルシンキング研修

~会議の仕切り、上司への報告、提案資料の作成・・・など日常業務で"使える"思考力のアップ~

なんだか難しくて結局使いこなせていない...。ロジカルシンキングの受講後に、よくお聞きする声です。一般的な「ロジカルシンキング研修」では、ロジックツリー、MECE、帰納法/演繹法などのフレームワークやコンセプトが前面に出すぎ、受講者はそれを理解するのに精一杯です。本研修では、日常業務で本当に使いこなすために必要なことは何か?という考えで研修プログラムが作られています。「日本で一番分かりやすく、"使える"ロジカルシンキング研修」と評判の研修です。

受講対象者/こんな方におすすめです

  • 若手から管理職まで全てのビジネスパーソン

  • 過去にロジカルシンキングの研修や書籍をかじってみたけれど、どうも日常業務で使えていない方。

  • ロジカルシンキングに興味はあるが、ハードルが高い感じがして腰が引けてしまう方。

  • ロジカルシンキングは企画などの特別な時に使うものだと思っている方。

  • とにかく日常業務をレベルアップしたい方。

研修コンセプト

ロジカルシンキングの肝は「論点」を押さえること。日常業務で生じる「考えがまとまらない」「伝わらない」「意見がまとまらない」という事態のほとんどは、論点がずれていたり、不明確であることに起因する。

研修の特徴

  • 身近な日常業務に適用することを想定し、日常業務を演習題材としています。

  • 日常業務で「使える」ようにするため、ディスカッション中心の演習が全体の時間の約7割です。

  • 論点を最重要と位置付け、MECEやフレームワークは「答えを出すための手段」と位置付けています。つまり、フレームワークを学習することに時間を割くことは致しません。

研修プログラム

時間 内容
9:30

●導入

・研修目標の設定/アイスブレイク

●ロジカルシンキングの大前提

・ロジカルシンキングとは?
・「論点」 - 論点がなぜ重要か?

- 真の論点
(質疑応答力、提案力、ホスピタリティ、・・・)
- 論点の順番
(プレゼン・進捗報告・商談のストーリー構成)
- 論点の分解(アジェンダ作成)

●整理して伝える技術 : 構造化&抽出

・エレベータトーク

- 「わかりやすく伝える」=「余計な情報を捨てる」
- 「余計な情報」を見極める基準としての論点
- 「ピラミッド構造」のダメなところ

12:00

(昼食休憩)

13:00

●整理して伝える技術 : 構造化&抽出(つづき)

・「結論」

- So what?の罠
- 「仮説が立たない」・「メッセージが不明」の原因
- 結論抽出の方法(要約/推論)

・「詳細」

- グルーピングのポイント

●応用演習(1)

(会議内容のポイントを整理し、エレベータトークで簡潔に伝える)

●応用演習(2)

(上司への進捗報告を論点から構成する)

●応用演習(3)

(論点を設定・分解・コントロールしながら打ち合わせを行う)

17:30

●振り返り&質疑応答/終了

※プログラム内容は一部変更する場合もございますのでご了承ください。

講師

工藤 瑠沙香

株式会社OneVision コンサルタント

工藤 瑠沙香

Rusaka Kudo

アクセンチュア株式会社にて、サプライチェーンマネジメントシステム導入プロジェクトやCRMシステム導入プロジェクトでシステム検証・データ分析・プロジェクト管理、国内大手金融機関におけるナレッジマネジメント導入プロジェクトにて、営業マン向けナレッジの収集から作りこみまでを担当。その後、日本放送協会 (NHK)報道局映像権利部署にて国際ニュース映像の英文キャプション翻訳に従事。現在、株式会社One Visionコンサルタントとして、ロジカルシンキングなど各種研修プログラムの開発および講師として活躍。

中野 未知子

株式会社OneVision コンサルタント

中野 未知子

Michiko Nakano

トランスコスモス株式会社にて、ロジカルシンキング、コミュニケーション、新人研修などの開発と研修講師を担当。また、コールセンターの新規構築、品質管理、E-Mailコミュニケーション研修開発、マーケティング支援、定性調査・分析トレーニングの開発、各種カンファレンス等での講演、専門誌への寄稿、書籍執筆、大学との共同研究を行う。2008年より、多摩大学 経営情報学部非常勤講師として少人数制ビジネススキル強化ゼミを開講。学生に対して社会人基礎力を養成する実験的プロジェクト(大学2・3年次の学生を対象に社会人向け研修と実企業から提示される課題に取り組ませる)を継続中。

人材開発・教育支援

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