ビジョン創出・共有

仕事に誇りと情熱を持って取り組むチームを作るためのプログラム

ビジョンマッピングとは

働く一人ひとりが仕事を通じて人生の質を高め、 一人ひとりの成長が組織の持続的発展の推進力となっていくための共有ビジョンを創造します。
ビジョンマッピング®は組織と個人のビジョンづくり、ビジョンと日々の行動の接続、ビジョンに沿った行動のメンテナンスを継続的につづける取り組みです。

ビジョンマッピング®、 は「組織で働く一人ひとりがもっている強みや人生において大切にしたいこと」、 「組織がもっている強みや社会的使命」の両方を探求し、明確な接点をつくりだす対話のプログラムです。

実現するビジョンに共通する4つの定義
  • 一人ひとりの「存在理由」「働く意味」(=価値観のWhy)を明らかにする

  • 組織の「存在理由」「事業の意味」(=価値観のWhy)を明らかにする

  • 個人と組織それぞれの価値観のWhyを結び付ける

  • 価値観のWhyを土台にして目標(=ゴールのWhat)とアプローチ(=手段のHow)を描く

  • 目の前にある仕事と壮大なゴールイメージを結び付ける(個人と組織のWhy・What・Howの接続

  • 第五の経営資源となるビジョンのプロトタイプ(試作品)をつくりスタートを切る

  • 経営資源としてのビジョンを運用しながら人と組織の相互成長を促す

提供サービス例

A : 紹介セミナー(半日)

主としてプログラムを体験、体感していただき、導入をご検討いただくことを目的としたプログラムです。

B : 体験セミナー(1日)

ビジョンに関する基本的な考え方と、内部主導によるビジョン構築の進め方を学んでいただくプログラムの体験セミナーです。体験とはいえ、即実践に活用できる考え方、スキルを持ち帰っていただきます。

C : チェンジリーダー育成研修(2日間)

ビジョンに関する基本的な考え方と、内部主導によるビジョン構築の進め方を学んでいただくプログラムです。ここではセミナー後の現場での実践をより強く意識して、組織学習の要となるダイアローグ技術、それを実践するためのアクションプランづくりを組み込みます。

D : スーパースタート・ワークショップ(3日間)

組織内で受け継がれてきたビジョンの再構築や、ゼロベースからのビジョン創造に向けたキックオフのワークショップです。プロのファシリテーターがサポートすることで、今後内部で育んでいくビジョンの"プロトタイプ"を作成します。

E : ビジョン構築・実践のコンサルティング(原則として年単位のプロジェクト)

上記スーパースタート・ワークショップをスタートラインに、ビジョンを第五の経営資源として運用できる環境づくり、人づくり、チームづくりのプロセスを支援します。このプログラムには開始にあたっての参加者選定についての助言、プロジェクトの中間フォロー、リーダーの個別サポートなどが含まれます。

プログラム開発

有限会社ドリームコーチ・ドットコム代表取締役

吉田 典生

Tensei Yoshida

1963年三重県伊勢市生まれ。関西大学社会学部卒業。
コミュニケーションコンサルタント、ICF(国際コーチ連盟)マスター認定コーチ。

就職・採用関連のメディア制作に従事した後、1990年よりジャーナリストとして活動。主に組織の人材開発や人と組織の開発をテーマに、数多くのビジネスリーダー、現場を取材、ビジネス誌や人事専門誌当で執筆。一方で取材を通じて関心を持ったリーダーシップ理論、行動心理学等を学び、2000年に有限会社ドリームコーチ・ドットコムを設立。過去7年間に300名超のビジネスリーダーに「効果的なリーダーシップ開発と実践」を目的とするエグゼクティブコーチングを提供。製造業、金融業、IT系企業、不動産業、流通業、その他の企業において、「組織内のコミュニケーションを再構築することで人の輝きを引き出すコンサルティング」を展開している。著書に『ビジョンマッピング0やる気を創る技術0』(PHP)、『なぜ「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』(日本実業出版社)、『部下力0上司を動かす技術0』(祥伝社新書)その他多数。

人材開発・教育支援

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