実践型マネジメント強化セッション

~大手企業の関連会社に発生しがちな組織課題を解決~

多くの関連会社を抱える大手企業において、親会社の社員が関連会社の経営トップや役員、管理職として出向し、プロパー社員をマネジメントするというケースが見られます。そのような組織において発生しがちな状態の一例は、「任せられず仕事を抱え込む管理職」と「指示待ち傾向のプロパー社員」という構造です。この場合、それぞれが相手側を非難する他責姿勢が見られ、感情面のもつれが生じていることがほとんどです。そのような組織課題を打破する "U理論"をベースにした対話と内省のアプローチが「実践型マネジメント強化セッション」です。多くの研修などで見受けられるような表面的で当たり障りのない対話に留まらず、場の転換を起こすプロセスに沿って設計されているところが最大の特徴です。通常、2日間の「セッション」に加えて、変革を実現・浸透させるための継続的なフォローアップをオーダーメイドで提案します。

このような課題に対応します

  • 出向者とプロパー社員など、立場の違う社員が対立している。表立って対立していなくても、意思疎通が難しい。

  • 管理職が部下に仕事を任せることができず抱え込み、部下が育たない悪循環となっている。

  • プロパー社員は、指示待ちの傾向が強い。与えられた範囲の業務しか、動こうとしない。

  • そのような問題を解決しようと「対話の場」を持ったが、うまくいかなかった。

関連会社におけるマネジメントの現場で発生しがちな状況とは?

実践型マネジメント強化セッションとは?

"U理論"をベースにした対話と内省のアプローチにより、受講者の深い気づきと変容を生み出します。多くの研修などで見受けられるような表面的で当たり障りのない対話に留まらず、場の転換を起こすプロセスに沿って設計されているところが最大の特徴です。通常、2日間の「セッション」に加えて、変革を実現・浸透させるための継続的なフォローアップをオーダーメイドで提案します。

気づきのプロセスをデザインすることで当事者意識を醸成し、新しい展開を生み出します

講師

中土井 僚

オーセンティックワークス株式会社 代表取締役
一般社団法人プレゼンシングインスティテュート・コミュニティ・ジャパン 理事

中土井 僚

Ryo Nakadoi

組織変革ファシリテーター。U理論をベースとしたマインドセット転換による人と組織の永続的な行動変容を支援する"組織進化プロセスコンサルティング"を行う。経営陣の分裂、膠着した利害対立、上司・部下関係や職場の人間関係の悪化等を自発的な解消に導き、それを"機会"に変えるリーダーシップ開発で、行動変容と組織変革を支援している。過去に手掛けた組織変革プロジェクトは、業績低迷と風土悪化の悪循環が続いていた化粧品メーカーのV字回復や、製造と販売が対立していた衣類メーカーの納期短縮など50社以上に及ぶ。

大学卒業後、アンダーセンコンサルティング(現:アクセンチュア)に入社し、コンサルタントとして、ITを活用した業務プロセス改革や顧客戦略プロジェクトなどの組織・人材設計を行なう。情報システムによる業務効率化だけでは解決しえない人と組織の課題に取り組むべく、組織・人材開発業界に転身。当時日本ではまだ黎明期であったコーチングと出会い、パーソナルライフコーチとしての活動を開始、2005年に独立。エグゼクティブコーチとして一部上場企業の経営者を中心に意思決定支援を行う。株式会社野村総合研究所の社内ベンチャーであるIDELEA(経営者の意思決定支援事業であるエグゼクティブコーチングと組織開発事業)の立ち上げに協力する。

著書:
『人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門』
『U理論~過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術(Cオットーシャーマー)』共同翻訳

株式会社野村総合研究所 パーソナルディレクター(エグゼクティブコーチ)
フリュー株式会社 社外監査役

人材開発・教育支援

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