人事制度設計・導入

人事戦略の実現に向け、オーダーメイド・運用重視の制度設計を支援

総額人件費の上昇、成果・貢献度と報酬の不一致、多様な人材の活用、戦略的ポジション人材の獲得等は多くの企業で課題となっており、人事制度(等級・評価・報酬制度)の見直しが求められています。

人事制度は、経営が働く人に何を求め、どう報いるかを示すツールであり、実際にそれがWorkしてはじめて、経営目的の実現や働く人のエンゲージメント・成長につながるものです。また、現状の人事制度には、これまで積み上げられてきた労使間合意形成の束としての性質があります。

よって、人事制度を改定する際には、以下がポイントとなります。

  • ‐ 明確な人事戦略が存在すること(曖昧な場合には明確化すること)
  • ‐ 他社事例は、参考にはしても安易に流用せず、自社固有の課題を客観的に把握し、その解決につながる制度にすること
  • ‐ 成功の鍵は、制度は2割・運用が8割であることを踏まえ、運用を意識した制度設計と、運用フォローに注力すること
  • ‐ 労使間における丁寧な合意形成を怠らないこと

パーソル総合研究所では、制度の前提となる人事戦略の明確化や、課題・解決の方向に対する経営判断を支援します。また、制度設計にあたっては、日本最大級の報酬データベース(Salaries)を参照し、競争力のある制度を設計します。そして、運用レベルを踏まえたオーダーメイドの制度設計と、導入コミュニケーション・運用プラン策定を含め、一気通貫で支援します。

具体的なテーマ/プロジェクト例(一例)

  • 人事制度設計

    • ‐ 人材ポートフォリオの転換を促す、人事制度設計支援(現状分析~方針策定~設計~導入支援)
    • ‐ 65歳定年延長をモチベーションとコストを両立しながら実現させる、人事制度設計支援(同上)、等
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