組織・人事戦略策定

経営環境と働く人の両面の変化を見極め、本質的な課題解決につながる組織・⼈事戦略の策定を支援

人事の存在意義は、人と組織を通じ、経営目的を実現することにあります。
組織・人事戦略はそのための指針であり、全ての組織・人材マネジメント活動の拠り所となるものです。

現在、あらゆる企業で、組織・人事戦略の大幅なアップデートが求められています。理由は、前提となる経営戦略と働く人の両面が、根本的かつ急速に変化しているからです。
経営戦略は、グローバル化、M&A、事業再編・構造改革、既存・新規事業の両立、サービス化、デジタル化等により非連続に変化しています。
働く人もまた、少子高齢化といった量的側面のみならず、就業意識といった質的側面を含め、大きく様変わりしています。

パーソル総合研究所では、各社の経営環境・働く人の変化を先読みし、将来を見据えた本質的課題を引き出し、その解決に向けた組織・人事戦略の策定をご支援します。具体的には、組織戦略(公式組織・プロセス・組織風土)、人材戦略(人材要件定義、人材ポートフォリオ、要員・人件費)、人事戦略(人事諸制度、施策)といった各種戦略の策定をサポートします。

その際、お客様固有の環境・状況を十分踏まえ、経営と現場の狭間に立たされる人事責任者を支援します。また、働く人の動向・現状把握においては、シンクタンク部門が有する独自データ、信頼性の高いグローバルアセスメントツール(Saville、HOGAN ASSESSMENT)等を活用したアプローチにより、客観性を担保します。

具体的なテーマ/プロジェクト例(一例)

  • 組織戦略策定

    • - 分権化・権限移譲に向けた、組織改革プラン策定支援
    • - CX最大化に向けた、進化型組織(=ティール型組織)への変革プラン策定支援、等
  • 人材戦略策定

    • - 中期経営計画の実現に向けた、人材ポートフォリオ・要員計画策定支援
    • - DXに伴う事業構造改革を踏まえた、組織能力及び人材の質的転換プラン策定支援、等
  • 人事戦略策定

    • - 人材ポートフォリオの転換に向けた、人事制度・タレントマネジメント全般の改革プラン策定支援
    • - 抜本的な事業構造改革の実現に向けた、人事制度・タレントマネジメント全般の改革プラン策定支援、等
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