特別号 HITO REPORT vol.7(2019年10月発刊)
True Colors 日本的タレントマネジメントの可能性

概要

経営環境の変化の速さや不確実性などを背景に、タレントマネジメントの推進が求められています。またHRテックなど人事分野におけるテクノロジーが進化したことで、タレントマネジメント施策で実現できることの可能性は格段に広がっています。企業が効果的なタレントマネジメントを実践するには、どのような点に注意を払い、どのように進めていけばよいのでしょうか。本誌では、日本企業の人事300人向けに行った独自調査の結果から明らかになったタレントマネジメントへの取り組み状況や課題、またタレントマネジメントシステムの活用状況などを報告するほか、先進的に取り組む企業の事例、識者インタビューなどを通じて、タレントマネジメント推進の要諦と今後の展望についてまとめています。

INDEX

タレントマネジメント実践への第一歩に向けて
~今必要とされるに至った変遷と背景~

日本企業の人事300人に聞く"タレントマネジメントの今"

  • 人事施策の実態について

  • 最大の課題は人事戦略が経営戦略に紐づいていないこと

  • システム導入実態について

企業事例01

社員一人ひとりの経歴や希望を見つめた「職種変更」により
経営方針に合った人材を育成
〔株式会社丸井グループ〕

企業事例02

9事業に分散する人材を見える化し全社最適の視点から育成・配置
企業と人材の持続的成長を目指す
〔双日株式会社〕

識者の声

個人の才能に着目し開花させるFITMへの期待
~タレントマネジメントは日本に根付くか~
〔石山恒貴氏 法政大学大学院政策創造研究科 研究科長・教授〕

編集長が語る

人口減少の中、日本企業が生き残る方策は
健全な処遇を土台にしたタレントマネジメントの実行

※肩書・内容は取材当時のもの

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