HOMEセミナー・イベント 事業環境変化が激しい今、本当に必要な要員計画とは?~人材の質に着目した要員計画の立案・実現のポイント~

組織・人事コンサルティングのセミナー

事業環境変化が激しい今、本当に必要な要員計画とは?
~人材の質に着目した要員計画の立案・実現のポイント~

事業環境変化が激しい今、本当に必要な要員計画とは?

~人材の質に着目した要員計画の立案・実現のポイント~


事業環境の変化を踏まえた「中期要員計画」のご相談が、ここ数年、私たちコンサルティング会社のもとに寄せられることが増えています。財務と業務の視点から現状の延長線上の要員計画を立案する従来型では通用せず、事業戦略を実現するために必要な人材という視点から「中期要員計画」を立案する必要性に迫られている企業が多いのが実態です。

中期要員計画を立案する際には、量(人員数・人件費)だけでなく、質(能力・適性)の検討も必要となります。要員構成は短期的に大きくコントロールすることが難しいため、ありたい姿と成り行きの姿のギャップを特定した上で、「採用」、「適材の発掘・適正配置」、「能力開発」、「評価・処遇」、「定着(代謝)」の5つの施策によって段階的にありたい姿に近づけていくアプローチが現実解となります。

今回は人材の質に着目した要員計画のあり方や取り組みのポイントを、事例のご紹介も交えて情報提供させていただくことを目的としています。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしています。

次のような問題意識・課題をお持ちの方

  • 事業環境の変化に応じて、求める人材の能力が大きく変化している
  • 変革を構想、創造できる人材の必要性に迫られている
  • 今の延長線上では市場競争に勝ち残れないが、組織や人をどう変えたらよいか分からない 
  • 人材の質(能力・適性)に着目した適材の発掘、適正配置を行う方法論を知りたい
  • アセスメントを有効活用し、科学的に人事の取り組みを進めていきたい
  • 人材の質に着目した要員計画の他社事例を知りたい

プログラム

プログラム 1.事業環境変化を踏まえた要員計画のあり方
~人材の量だけでなく、質にも着目する重要性~
2.要員計画を実現するための取り組み:5つの施策
~「採用」、「適材の発掘・適正配置」、「能力開発」、「評価・処遇」、「定着(代謝)」~
3.事例の紹介
~アセスメントを活用した人材の質の見える化など~

講師のご紹介

株式会社パーソル総合研究所
コンサルティング部 シニアマネジャー
伴 雄峰 

株式会社伊勢丹(現・三越伊勢丹ホールディングス)に入社後、商品計画および販売サービスを担当。その後、株式会社サンエーインターナショナル(現・TSIホールディングス)にて人事実務・システム導入を経験した後に、株式会社NTTデータ経営研究所に入社。人材育成体系構築、人事制度改革を中心としたコンサルティングに従事。 その後、株式会社ミスミグループ本社人材企画・管理室の責任者を務める。経営戦略および組織構造との密接なつながりを重視し、人材育成を主眼においた複数の人事制度・人材マネジメントフロー改革をリード。 2017年よりパーソル総合研究所に参画し、人事戦略、要員計画、採用・定着などのコンサルティングに従事。

開催概要

日程 2018年10月25日(木) 14:30-16:30(14:00受付開始)
会場 森永プラザビル本館 23階会議室H
東京都港区芝5-33-1
※地図はこちら
対象 経営層、若しくは人事部門、経営企画部門の役職者の方
費用 無料
※同業他社の方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
定員 40名
※定員になり次第、申込み締め切りいたします
共催 株式会社パーソル総合研究所  パーソルキャリアコンサルティング株式会社
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