シンクタンク部門で働く魅力

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働く喜びを実現する社会を目指し、2つのテーマ「変化する労働市場を見通す」「人と組織を科学する」に注力
労働力需給推計や雇用慣行などマクロ視点のテーマや、人材マネジメントに関するテーマなど、労働市場、人や組織に関する調査・研究を行っています。
これら(当社 or パーソル総合研究所総合研究所)の調査・研究は受託ではなく、すべてシンクタンク部門が主体となってテーマ設定から調査・研究、成果の創出・発信をします。研究の過程では、大学教授、実務家(経営・人事責任者層)など、さまざまな立場の方と共同研究を行うこともあります。
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「Deliverable」な調査・研究
シンクタンク部門のコンセプトは「Deliverable」。現在または2~3年先の近い将来において誰かの行動を促す意思決定の役に立てるような調査・研究を行っています。
さまざまなメディアを通じて実務家に調査・研究結果を発信。アカデミックな調査・研究にとどまらず実務に生かせるフィールドがここにはあります。
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調査・研究の知見を基にしたソリューション開発
研究成果については情報発信だけにとどまらず、企業、人材サービス産業、行政などに対して、実践的で活用可能な知見を創出・提供することにコミットしています。
例えば、長時間労働の背後にある要因を多角的に探り、現実を変えていく打ち手を研究した「残業学」では、ラーニング事業本部と協業し、組織メンバー自らの手による「組織開発」を可能とするトータルソリューション「OD-ATLAS」の開発に繋がりました。

シンクタンク部門の仕事

仕事内容

パーソル総合研究所シンクタンク本部は、労働市場や人と組織にまつわる調査・研究を行っています。研究の過程では、大学教授、実務家(経営・人事責任者層)など、さまざまな立場の方と共同研究を行うこともあります。
仕事内容 仕事内容

仕事事例

機関誌
【機関誌】「HITO」第14号 中間管理職の受難 ~人事よ、企業成長のキーパーソンを解き放て!~
企業の人事担当者が今直面している課題について、最先端の研究者や知識人へのインタビュー、寄稿、企業事例、研究レポートなどを通し、課題解決のためのヒントをお届けしています。
WEB
【WEB】労働市場の未来推計 2030
パーソル総合研究所では、中央大学経済学部の阿部正浩教授と共同開発した「予測モデル」を使用し、2030年時点での人手不足の状況を推計しました。その結果、2030年時点で644万人の人手不足という推計と4つの対策を提起しました。
【登壇】PERSOL CONFERENCE
人や組織が抱える幅広い課題を考えるためのカンファレンス「PERSOL CONFERENCE 2019」において「ミドル・シニアが活躍するための人材・組織マネジメント」「最新のAPAC就業意識調査から読み解くグローバル人事戦略のヒント」などをテーマに講演を行いました。
【書籍】会社人生を後悔しない 40代からの仕事術 (ダイヤモンド社)
法政大学大学院の石山恒貴教授をプロジェクトリーダーに迎え石山研究室との共同研究「ミドルからの躍進を探求するプロジェクト」を書籍化。ミドル・シニア層2,300名に対し実施した就業意識や躍進の実態に関する大規模なアンケート調査結果から「ミドル・シニア躍進の鍵」を紐解きました。

シンクタンク部門の働く環境

データで見るシンクタンク部門

従業員数
従業員数
年齢別割合
年齢別割合
在籍年数割合
在籍年数割合

キャリアパス

キャリアパス
研究員
サーベイ、調査設計、分析など基本的な研究実務能力を保持し、前例のある調査の設計からレポーティングまでを、主体的・自律的に最適なやり方で遂行します。社内においては、勉強会講師などを担い影響力ある発信も期待されます。
主任研究員
調査の企画を主体的に提案し、前例のない調査を最適なやり方で牽引できる、高い専門性とプロジェクトマネジメントスキルを発揮します。教授・実務家とのネットワークを生かしながら、実践的な研究成果を創出し、社外イベントへの登壇など、対外的活躍も期待されます。
上席主任研究員
プロジェクトを総合的にプロデュースし、社会に影響力のある研究成果を創出するほか、労働市場のルールメイキングに影響力を発揮します。外部イベントにパネリストとして登壇するほか、専門分野に関する執筆や共著で書籍出版するなどの活躍も期待されます。
主席研究員
雇用・HR全般の専門家として社会的に認知されており、単著で書籍出版、基調講演、メディア出演を通じて、社会に広く貢献します。

一緒に働くメンバー

調査・研究
上席主任研究員
インタビューを見る
調査・研究
主任研究員
インタビューを見る

よくある質問

経験者しか応募できないのでしょうか?
サーベイ、調査設計、分析など、基本的な研究実務スキルを保有している方を募集しております。詳細は募集要項をご確認ください。
ひとつのテーマを何人で調査・研究しますか?
事象の可視化をする調査は1~3人、調査結果をより深掘り、対応策まで提言する研究は2~4人で行っています。
年間どのぐらい調査・研究するのでしょうか?
テーマにもよりますが、1人あたり4~5本ほどの調査・研究に携わっています。
情報・ナレッジ共有、成長のための機会などはありますか?
学会や社外セミナーへの参加や、リサーチ技法の勉強会などを定期的に実施しています。