MESSAGE CHIEF EXECUTIVE OFFICER

多彩なプロが集い、
お互いを刺激し合い、
皆で新たな成長創造を成し遂げたい
渋谷 和久 代表取締役社長

「マッチング」のその先へ
お客様の成長にコミットしていきます

パーソル総合研究所は、2010年にインテリジェンスHITO総合研究所として設立され、2017年にテンプスタッフラーニングと統合しました。現在パーソルグループのシンクタンク・コンサルティング部門として、ますますその存在感を高め、陣容を急速に拡大しています。

グループのバックボーンとなる人材サービス業界は、これまで「マッチング」を主なビジネスモデルとしてきました。そして、現在パーソルグループは、この「マッチング」の”先”を目指しています。私たちのお客様である企業や求職者の方々にとって、「マッチング」すなわち採用や就職・就業はスタートであってゴールではありません。企業が人を採用するのは、採用自体が目的なのではなく、企業の成長が目的です。求職者にとっても、仕事を通じて何らかの意味合いで成長することを求めて就職や転職を行うのだと考えています。パーソルグループも企業や個人のゴールである「成長」にコミットすべく、「人と組織の成長創造インフラへ」という新たなグループビジョンを掲げました。我々は、そのグループのシンクタンク・コンサルティング部門としてフラッグシップの役割を担い、社会的な役割を果たしていこうと考えています。

仕事だけの付き合いではない絆を
「20年後もまた集まれる」組織を目指して

パーソル総研は、従業員3万8千人超、アジア・パシフィック地域に展開するパーソルグループのフラッグシップとして、これから大きな発展を遂げようとしており、急成長期ゆえの面白みがあると考えています。一人ひとりの持つ役割は大きく、また大きな変化を自らつくり出していくフェーズです。

そして、変化の激しいフェーズだからこそ、社員の多様性もまた大事だと考えています。均質的な組織からは変化をつくり出したり、または対応していくことは難しいと考えています。実際、すでに残業をしないママさんコンサルタント、パパさんコンサルタントも複数活躍中です。モーレツではなく、自分らしく働くことを互いに尊重できるカルチャーを大事にしています。

その中で生まれる単なる仕事だけの付き合いではない「社員同士の絆」を大切にし、ここに集ったメンバーたちが、20年後もどこかで集まり、笑い合えるような組織でありたいと考えています。パーソルグループでは「はたらいて、笑おう」というスローガンを掲げていますが、我々自身も体現していきます。それも、一人で笑うのではなく、メンバーで新たな成長創造を成し遂げ、みんなで笑い合えることを目指しています。

パーソル総合研究所の3大ステートメント

【 役割 】 ~社会に対してどのような役割を果たすのか?
パーソル総合研究所は、人と組織の持続的な成長に資するソリューションをお客様とともに探究・創造・実行することを通じて、すべての働く人が笑顔になる社会の実現に貢献します。

【 組織ビジョン 】 ~どのような組織文化を形成したいか?
パーソル総合研究所は、オープンな文化のもと、多彩なプロフェッショナルが集い、刺激しあい、知的創造を楽しむことを大切にします。そして、多様な働き方を尊重し『はたらいて、笑おう。』を体現する組織であり続けます。

【 10年構想 】 ~10年後、どのような存在になっていたいか?
パーソル総合研究所は、『人と組織の成長創造インフラへ』を掲げるパーソルグループのシンクタンク・コンサルティングファームとして、2027年までに、アジアで最も支持されるプロフェッショナルファームになることを目指します。

Kazuhisa Shibuya 1999年アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)に入社。その後、2004年インテリジェンスに中途入社し、2011年グループ営業本部長に着任。2015年4月よりインテリジェンスHITO総合研究所社長執行役員、2016年4月より代表取締役社長。同じく2016年4月よりパーソルホールディングス株式会社(旧テンプホールディングス株式会社)グループ営業本部長(兼任)。